Decisive Victory (WITE,WITE2)

War in the East (Matrix Games) AAR

2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧

第6ターン 南方戦線(ドニエプル渡河失敗)

第3装甲軍団は、少ない燃料ながらも第13装甲師団と第25自動車化歩兵師団が、前ターンの内にドニエプル西岸にたどり着いていた。対岸には狙撃師団が戦線を張っているが、スタックはしていないので1個師団の対岸への全力攻撃で排除でき、残る1個師団で対岸に渡…

第6ターン 中央戦線(スモレンスクの大縦深)

ポロツク東、オルシャ北東陣地は歩兵部隊の挟撃により壊滅し、戦車師団3個を含む9個師団、2個旅団が降伏した。 戦闘は軍集団の南北で歩兵部隊の浸透、敵陣の破壊があったのみで、北方と同じく2個の装甲集団は今ターン沈黙した。 第3装甲集団の背後にはゲージ…

第6ターン 北部戦線(歩兵の猛進)

【フィンランド】 フィンランドはソ連への過度な刺激を恐れたのか、旧国境(FINNISH NO ATTACK LINE)より南部へは攻撃をかけることができない。つまりレニングラードは北からは包囲されるだけなのだ。 無駄な抵抗で被る損害を最小限に抑えるため、ソ連軍は…

第6ターン(7月24日~7月30日) 概要 - 充電または足踏み

ソ連軍はフィンランド南部国境に1個狙撃師団を足止め程度に要塞に籠らせたまま、残りはすべてレニングラード方面へ後退した模様。 第18軍はエストニアの大部分を占領し、タリンも無血占領した。これほどまでに北翼が無視されたのは何故か? 第2ターンから続…

ヴィテブスク包囲陣からの脱出(第6ターン開始時)

ペイプス湖東では、包囲されなかった沼沢地とプリュッサ川を結び、新たな戦線が構築された。この屈曲部は西岸に渡ることができ、第18軍の一部も足止めを食うかもしれない。 中央戦線でできた3つの包囲陣の真ん中、ヴィテブスクはさすがに薄すぎて戦車師団の…

第5ターン損害&この頃の装甲師団

第5ターンでの損害は、南部の国境やジトーミル周辺等でソ連軍10個師団が除去されている。 第6ターン開始時、独ソ戦開始から1か月を経て、現在のCV(戦力)=25と最強である第7装甲師団の内訳を見てみた。 17個しかない「ドイツ装甲師団」の実装とは如何に? ま…

第5ターン 南方戦線(キエフ前での小包囲PART2)

第1装甲集団は電撃戦2回戦を前に、燃料の備蓄と歩兵、兵站部隊の追随を待たなければならない。クライストもいい加減ウクライナ奥地に進み過ぎたのだ。 ただ、旧ジトーミル包囲網救出部隊である戦車を含む6個師団はドニエプル渡河前に始末しておきたい。 第48…

第5ターン 中央戦線(諸兵連合効果)

中央戦線でも歩兵師団が追い付き、ドイツ軍は活力を取り戻しつつあった。歩兵、砲兵、工兵が戦線に穴をあけ、装甲部隊が突破するという開戦時以来の諸兵連合効果を再び発揮できるのだ。 ターン開始時、ドヴィナ河からドニエプル河に至る大河ラインで強固な陣…

第5ターン 北部戦線(プスコフ陣地包囲戦PART2)

【フィンランド】 カレリア軍前面のソ連軍狙撃3個師団はオネガ湖方面に脱出したのか、忽然と消えた。第6、第7軍団(ドイツ163歩兵師団の2個連隊含む)はラドガ湖の北方の大森林地帯を着実に前進する。 このターンからカンナス軍所属の第4軍団も行動を起こす。…

第5ターン(7月17日~7月23日) 概要 - 大河周辺の各個包囲

フィンランド軍は南部も含めた全面的な攻勢に出てラドガ湖に達し、湖畔を唯一防衛していた第168狙撃師団を殲滅した。 第2軍団は早くも、レニングラード方面へ食指を伸ばしつつある。 第18軍はペイプス湖西で狙撃師団1、山岳旅団1を潰走させた後は会敵もな…

ポロツク陣地繋がる(第5ターン開始時)

第4ターンから第5ターンにかけて、枢軸軍の戦力はほとんど変化なし。 ソ連軍は少しでも気を許すとどっと増える(400万人→430万人) 枢軸軍としては包囲に次ぐ包囲で、無限に補充される赤軍を次々に無力化していかないと決定的勝利どころではない。 フィンラ…

初戦時の指揮官変更

このゲームでは基本的に軍団以上の司令部に指揮官が任命されている。 各指揮官は下記のようにそれぞれの分野で能力値が決められている。1~9まであるようだ。 戦車戦能力が9なのはグデーリアンのみで、後はホト、クライスト、マンシュタイン、シュヴェッペン…

第4ターン 損害表(激減したソ連軍損害)

ソ連軍の除去ユニットも大分落ち着き始め、南部の戦車師団3個と空挺旅団1個のみだった。 ゲームトータルでは54個師団を失っている。 ちなみに、枢軸軍はいまだに除去ユニットが0だが、師団レベルの除去はよほどのことがないと発生しない。 他戦線への転進や…

第4ターン 南方戦線(キエフ前での小包囲)

第1装甲集団北翼の第3装甲軍団は、ジトーミル包囲網から脱出した狙撃師団数個を大きく包囲するか、確実な小包囲にするか迷ったが、キエフからイルペン川に沿った戦線突破の難しさを考慮し、イルペン川手前で南下した。結果的にはキエフからの戦線は一連では…

第4ターン 中央戦線(ドニエプル渡河)

ポロツク近辺でドヴィナ河にへばりつく狙撃3個師他6ユニットを正面から叩くには陣地が固すぎるため、第39装甲軍団はその北に広がる沼沢地戦線(2個狙撃師、1個砲兵旅)を突き破った。途中、第57装甲軍団所属の第18自動車化師団、第900自動車化旅団も編入し、…

第4ターン 北部戦線(プスコフ陣地包囲戦)

【フィンランド】 北部カレリアン軍所属の第6、第7軍団、南部カンナス軍所属の第2軍団の一部が、第4ターンから行動できる。 ソ連軍は1へクスずつ間隔を空けて強力な師団を配置しており、その中間はNKVDと陣地部隊のみであった。フィンランドも戦の常道である…

第4ターン(7月10日~7月16日) 概要

戦争は拡大し、戦線北翼はフィンランドに達した。このゲームではフィンランド北部は省略されてプレイアヴィリティを高めている。 フィンランド軍はこのターン、マップ北端の3個軍団(第2、第6、第7)が比較的手薄なソ連陣地を攻撃し、越境を開始した。 北方…

初の包囲網打破(第4ターン開始時)

7月10日、マップの北半分では進撃の動きが停滞しつつあるドイツ軍。しかし新たな参戦国ルーマニアとハンガリーを得て、南方では意気軒高。 また、フィンランド軍がこのターンから参戦し、北からレニングラードに圧力をかける手はずだ。 全軍が東部戦線に投入…

第3ターン 損害表

第3ターンにソ連軍が失ったユニットは25個師団など、40個。 開戦時から前線近くにいたユニットは、撃破されるべきはされつくした感がある。 地上部隊の損害については、相手のターン終了時の方が遥かに損害が多いことに気付き、ドイツ軍は次ターン開始時、ソ…

第3ターン 南方戦線

テルノーピリとロブノ、最後に残っていた国境付近の包囲網は全て蹂躙され、戦車3、機械化3、狙撃4、山岳2、騎兵1個師団の計13個師団が殲滅された。 その結果、ソ連軍はこの地域だけで1414両のAFVを失ったとのこと。 第1装甲集団は止まることなく、総崩れにな…

第3ターン 中央戦線

第3装甲集団の重心は史実より北かも知れない。 と言うのも第2ターンでヴィテブスク北を抜けることが可能だと思ったため、第39装甲軍団の大部分をこの湖沼地域に投入してしまったからだ。 しかし思ったより赤軍は粘り強く戦い、増援も素早くこの地域に投入さ…

第3ターン 北部戦線

第18軍はクールラント半島掃討、リガの奪取、内陸の残存部隊除去と、ようやく作戦初期の任務を完了し、第26軍団を除いた大部分がドヴィナ河を渡河した。 ペイプス湖の西側には有力な敵部隊の集結が確認されていないが、第4装甲集団への抵抗を分散させる為に…

第3ターン(7月3日~7月9日) 概要

北方、中央戦線では装甲集団の進撃は全面的に停止した。 開戦から11日間、休まず急進撃したわけだが、ロシアは広大で主目標ははるか先で、先に燃料が底を付いたのだ。 所要燃料が2割だと、MPが50から9とかに減少してしまう。戦闘するにもMPは消費するので、…

よろめく巨人(第3ターン開始時)

開戦から12日目、巨大な戦場にも関わらず、その得意の電撃戦の威力をまざまざと見せつけたドイツ軍。 両軍の戦力を比べてみると、枢軸軍の動員がじわりじわりと増加しつつある。 一方ソ連軍は第2ターンから横ばいか、若干下がっている。 さすがの東の巨人も…

第2ターン 損害表

ミンスク包囲網で17個師団が壊滅し、その他各地の小包囲でもソ連軍の孤立、壊滅が相次いだ。 6個戦車、4個機械化師団の壊滅により、このターンのAFV損害も2千輛を越えた。T-34やKVも何百両という単位で撃破や鹵獲されている。 兵員の損害も19.3万人に上った…

第2ターン 南方戦線

最も苦戦するはずの南方で、装甲部隊が大暴れしている。 第1装甲集団先鋒は、部隊で強化される前のスターリンラインを随所で打ち破った。 第6軍の援護下、北翼は第3装甲軍団が突破に成功。第13装甲師団はロブノを占領し、第14装甲師団はゴルイン川も渡河して…

第2ターン 中央戦線

カウナス包囲網は北方軍集団所属、第23軍団により蹂躙された。 東西に分割したミンスク包囲網の内、ミンスク西方100キロの4個師団は追いつけるドイツ歩兵師団がおらず、第2ターンも生き延びた。 一方ビャリストク周辺の17個師団(戦車x4、機械化x3、狙撃x8、…

第2ターン 北部戦線

第18軍は、装甲部隊のはるか後方に取り残されたクールラント半島、リガ南方の機械化部隊の掃討戦に明け暮れた。 リガはこのターンに攻撃対象とならなかったが、第1軍団と第38軍団(1個師団)によりクールラント半島の切り離しに成功した。 軍集団北端の侵攻具…