Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

失敗

第75ターン 前進を阻まれた第4装甲軍

チェレポヴェツは騎兵2個軍団、狙撃1個師団がレベル3要塞に籠もっていた。第4装甲軍は当然ながら南北から迂回包囲を目指した。しかしこの動きをみたソ連軍は市街に騎兵1個軍団のみを残し、回廊部分に撤退していた。 今ターン、この回廊に撤退した騎兵軍団、…

第55ターン 南部戦線(矮小化する攻勢)

南方では敵のペースに乗せられ、夏期攻勢自体が矮小化しつつある。 巨大になった第1装甲軍が集結したのは良いが、敵主力の最初の奇襲包囲に失敗した時点で、42年版電撃戦はまずは失敗したのだ。 新たに攻勢を掛けるには中央、北方戦線から装甲軍と歩兵部隊を…

第52ターン 南部戦線(赤軍の新戦術)

'42年夏期攻勢第I期、南方軍集団による赤軍主力の包囲戦が開始された。 第1装甲軍主力である第3、第40、第48装甲軍団は、その担当戦線を第2軍に引き継いでいた。これらは少しずつ南下してヴォロネジ北西にあり、攻勢方向の秘匿に努めていたが今ターン突如南…

第49ターン 北部戦線(遠すぎた町)

ラドガ、オネガ湖間のFINNISH NO ATTACK LINEは、レニングラード陥落によって障害ではなくなったのだが、何故かソ連軍はほぼ陣地部隊のみで戦線を張り、狙撃師団はカレリア軍前面に2個いるだけだった。 そっと忍び寄ったカンナス軍と第18軍は、脆弱な陣地部…

第17ターン 中央戦線(泥将軍を待つモスクワ)

悲願のモスクワ奪取を目前にした中央軍集団だが、戦域が広がりすぎ、首都攻撃に参加した兵力は決して潤沢ではなかった。 またパルチザンによる破壊活動により、ウェルキエルーキから伸びる鉄道が破壊され、十分な燃料弾薬が無いまま大きすぎる獲物を消化しな…

第16ターン 北部戦線(ネヴァ渡河に失敗)

ネヴァ河に面した第4装甲集団は、第8装甲師団、歩兵師団2個を用いて対岸のラドガ湖畔を攻撃したが、オッズ1.01:1ではじき返され、要塞レベル2も減らすことができなかった。ネヴァ河は大河の為、1へクスからのみの攻撃では無理があったのだ。 簡単にラドガ湖…

包囲された装甲師団(第8ターン開始時)

北方軍集団では、突出した2つの装甲師団がそれぞれ狙撃師団に包囲された。バルト海海岸まで進出した第1装甲師団は海岸受給ルールにより、燃料弾薬が維持されているが、ノヴゴロド北でレニングラード包囲を狙っていた第8装甲師団は燃料、弾薬を絶たれ、戦力は…

第6ターン 南方戦線(ドニエプル渡河失敗)

第3装甲軍団は、少ない燃料ながらも第13装甲師団と第25自動車化歩兵師団が、前ターンの内にドニエプル西岸にたどり着いていた。対岸には狙撃師団が戦線を張っているが、スタックはしていないので1個師団の対岸への全力攻撃で排除でき、残る1個師団で対岸に渡…

第3ターン 中央戦線

第3装甲集団の重心は史実より北かも知れない。 と言うのも第2ターンでヴィテブスク北を抜けることが可能だと思ったため、第39装甲軍団の大部分をこの湖沼地域に投入してしまったからだ。 しかし思ったより赤軍は粘り強く戦い、増援も素早くこの地域に投入さ…