Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

装甲師団

FOW有り無しでレニングラード

レニングラードへの道(Road To Leningrad)を、Fog of war(戦場の霧)オプション有り、無しで一回ずつプレイしてみました。 FOW有りでの初回プレイ ①赤軍AIは割とまともな戦線を張ってくる ②ポケットの掃討がムズい ③9月に第4装甲集団と空軍主力が転出され…

第67ターン 夏期攻勢に残された時間

今回のプレイではランダムな天候にしていないため、10月10日(第70ターン)から11月7日(第73ターン)の4ターンが42年秋の泥濘となる。残された時間はあと3週間であり、取りうる作戦も限られてくる。冬期戦に関しては2回目となり、ソ連軍に有利なルールは確…

第58ターン 北部戦線(最北の機動戦)

オネガ湖まで伸びて直線化された北部戦線だが、最北は勿論フィンランド軍に任せている。カレリア、カンナスと2個軍に別れているが、10個師団(内、装甲1個)、4個旅団で実質1個軍相当である。 約12個師団となれば、10へクス=160kmで、チェレポヴェツの南辺…

この頃の装甲師団その3 - 第9装甲師団

4月最終ターンである第46ターン(4月30日~5月6日)を終えた。 第18軍のフィンランド-ソ連国境への集結は終わらず、第3装甲軍も現戦線をカバーする代替部隊が無いため、泥濘明けである来ターンからのババエヴォ作戦は延期となる。 春の泥濘は奇数日、偶数日…

第35ターン 南部戦線(出た杭を叩く)

南方赤軍もさすがに息切れしてきたのか、枢軸軍の補給と増援が充実してきた事もあり、戦線が落ち着いてきた。ドイツ軍は今ターン3か所で反撃を実施した。 ヴォロネジ南を強引に突破しようとするソ連3個軍に対しては、第55軍団の2個師団が敗退し、ドン河への…

第33ターン 南部戦線(リペツク失陥)

ヴォロネジ北方の軍集団境界付近では、第6軍-第17軍団が長い間、唯一の最前線都市であるリペツクを守備していた。ソ連軍は狙撃5個師団、1個旅団を中心とする猛攻撃を仕掛け、第298歩兵師団はヴォロネジ川の対岸に後退した。3ターン前に増援され、ちょうど前…

第24ターン 中央戦線(戦火の止んだ1週間)

独ソ開戦以来、ソ連の心臓部目指して突き進んだ中央軍集団は、おおよそその目的を達成し、ロシアの厳冬に備えた塹壕構築に専念している。ただ地面の凍結レベルは中程度の3となり、なかなか要塞レベルは上がっていない。 今ターンは、北方軍集団との境界付近…

モスクワ-ヴォルガ運河で包囲さる(第13ターン開始時)

レニングラード戦線では赤軍の反撃を退け、前ターンに包囲した7個師団を殲滅できそうだ。ヴォルホフ西方の大きな邪魔者が消える訳で、北方軍集団はこのチャンスを生かしてレニングラード封鎖ができるかも知れない。 窮鼠猫を噛む。 モスクワへの接敵を止め、…

この頃の装甲師団その2 - 第3装甲師団

この記事で、41年b型装甲師団である第7装甲師団を取り上げたが、最近ふと各装甲師団のTOEを見てみたら41年型(無印)、41年b型は、それぞれ4個師団ずつとなり、41年c型が2個、41年d型は7個と最多になっている。そんな今が旬の41年d型装甲師団とは、無印と何が…

第5ターン損害&この頃の装甲師団

第5ターンでの損害は、南部の国境やジトーミル周辺等でソ連軍10個師団が除去されている。 第6ターン開始時、独ソ戦開始から1か月を経て、現在のCV(戦力)=25と最強である第7装甲師団の内訳を見てみた。 17個しかない「ドイツ装甲師団」の実装とは如何に? ま…

第1ターン 南方戦線

第1装甲集団は独ソ開戦日に戦争準備ができていないと言っても過言ではない。9個の装甲、自動車化師団の内、4個装甲師団しか使えず、SSの2個自動車化師団、第9装甲師団、第14装甲軍団司令部は、ルブリンのはるか北西ポーランド内陸に位置し、第1ターンには移…