Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

108.損害

FOW有り無しでレニングラード

レニングラードへの道(Road To Leningrad)を、Fog of war(戦場の霧)オプション有り、無しで一回ずつプレイしてみました。 FOW有りでの初回プレイ ①赤軍AIは割とまともな戦線を張ってくる ②ポケットの掃討がムズい ③9月に第4装甲集団と空軍主力が転出され…

損害と戦力の推移(第112ターン終了時)

今更だが、先の大戦の損害と兵力の推移をまとめてみた。枢軸軍は遂に損害が200万を超えたが、完全損失(戦死、捕虜)は87万人に留まっている。史実では1943年11月20日時点のドイツ軍だけで、完全損失が約300万人([詳解]独ソ戦史 学研M文庫 P.605 ただし1939…

損害と戦力の推移(第73ターン終了時)

73ターン('42/11/5)までの枢軸軍の損害は、約152万人だった。wikipediaの「独ソ戦」によれば'41年だけでドイツ軍は約100万人を失ったとあり、1ターン平均3.6万人となる。仮にペースが同じだとすると73ターン目にはドイツ軍だけで260万人に達することとなる。…

損害と戦力の推移(第57ターン終了時)

57ターンまでの記録を頼りに、損害と戦力の推移を久しぶりにグラフ化してみた。37ターン('42/2/26)以来だから約5か月ぶりとなる。 39ターンのレニングラード陥落は、除去ユニットこそ10個師団その他となっているが、ソ連の人員損害は他のターンとあまり変…

損害と戦力の推移(第37ターン終了時)

第25ターン(12月4日)から本格的に開始されたソ連軍による冬季反攻は、ブリザードの終焉により一段落したと言って良いだろう。久しぶりに両軍の損害を整理してみる。 両陣営の損害グラフの山は、前半と後半で真逆であることが分かる。枢軸軍の人的損害は累積…

第18ターン~第21ターン(10月16日~11月12日) 概要 - 空白の4週間

長すぎる泥濘に両軍とも嫌気が差す4週間が終わろうとしている。 ご覧の通り10月16日からの約1か月で戦線はほとんど動かなかった(孤立部隊と警告部隊が多く、その縁取りで戦線が分かりにくくなるので、今回は白と緑にしてみた)。 どちらも現状維持が精いっ…

損害と戦力の推移(第18ターン開始時)

最初の泥濘期を迎え、バルバロッサ攻勢も終了した。枢軸軍は北、中央、南の41年のゴールと言えるレニングラード、モスクワ、ロストフ、いずれも占領していない。ただし前2者は包囲下にあり、地面凍結後の最後の一押しで落とせる可能性は残っている。さもなく…

損害表グラフ(第9ターン終了時)

枢軸軍の損害は線形のまま増加しているのに対し、ソ連軍のそれはスモレンスク、キエフ戦のため、ここ2ターンで傾きが著しく増加している。 ソ連軍は開戦時、約300個師団を動員可能だったそうだが、開戦2か月でその半分以上(178個師団)を失っている。 ただ…

損害表グラフ(第6ターン終了時)

どうにも画面のハードコピーだと分かり辛いのでグラフにしてみた。 上が枢軸軍、真ん中がソ連軍の損害(累積)となっている。どちらも似たような傾向を辿っているが、ソ連軍はグラフのスケールが1桁多く、人的損害は早くも120万人を突破している。 一番下の…

第5ターン損害&この頃の装甲師団

第5ターンでの損害は、南部の国境やジトーミル周辺等でソ連軍10個師団が除去されている。 第6ターン開始時、独ソ戦開始から1か月を経て、現在のCV(戦力)=25と最強である第7装甲師団の内訳を見てみた。 17個しかない「ドイツ装甲師団」の実装とは如何に? ま…

第4ターン 損害表(激減したソ連軍損害)

ソ連軍の除去ユニットも大分落ち着き始め、南部の戦車師団3個と空挺旅団1個のみだった。 ゲームトータルでは54個師団を失っている。 ちなみに、枢軸軍はいまだに除去ユニットが0だが、師団レベルの除去はよほどのことがないと発生しない。 他戦線への転進や…

初の包囲網打破(第4ターン開始時)

7月10日、マップの北半分では進撃の動きが停滞しつつあるドイツ軍。しかし新たな参戦国ルーマニアとハンガリーを得て、南方では意気軒高。 また、フィンランド軍がこのターンから参戦し、北からレニングラードに圧力をかける手はずだ。 全軍が東部戦線に投入…

第3ターン 損害表

第3ターンにソ連軍が失ったユニットは25個師団など、40個。 開戦時から前線近くにいたユニットは、撃破されるべきはされつくした感がある。 地上部隊の損害については、相手のターン終了時の方が遥かに損害が多いことに気付き、ドイツ軍は次ターン開始時、ソ…

よろめく巨人(第3ターン開始時)

開戦から12日目、巨大な戦場にも関わらず、その得意の電撃戦の威力をまざまざと見せつけたドイツ軍。 両軍の戦力を比べてみると、枢軸軍の動員がじわりじわりと増加しつつある。 一方ソ連軍は第2ターンから横ばいか、若干下がっている。 さすがの東の巨人も…

第2ターン 損害表

ミンスク包囲網で17個師団が壊滅し、その他各地の小包囲でもソ連軍の孤立、壊滅が相次いだ。 6個戦車、4個機械化師団の壊滅により、このターンのAFV損害も2千輛を越えた。T-34やKVも何百両という単位で撃破や鹵獲されている。 兵員の損害も19.3万人に上った…

第1ターン 両軍の損害

WITEでは、双方の損害が正確に分かる。 この記事でも触れたように、総兵力も分かるので、「戦場の霧」オプションをオンにしていても、敵情が把握できすぎて現実味に欠けるかもしれない。 ただ、キャンペーンの勝利条件は都市の奪取のみが対象であるから、敵…