Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

2.カレリア地峡

第24ターン 北部戦線(北方軍集団の咆哮)

要港オシノヴェツ南東の第6、第8装甲師団は、その充実した戦力から同港攻略が1へクスからのみで可能と見て、第96歩兵師団と共同でラドガ湖沿いに陣地攻撃を仕掛けた。オッズは2.85:1で狙撃3個師団を退けてすかさず戦闘後前進し、自動車化歩兵師団3個と共同で…

第23ターン 北部戦線(選択の余地なし)

ドイツ軍の初動において選択の余地はなく、レニングラード東の要塞都市パヴロヴォを三方から攻撃奪取するのが至上命題だった。 ここを押さえれば、その北にあるオシノヴェツ港を2へクスから攻撃でき、レニングラード包囲網内唯一の補給源を奪取することが可…

第22ターン 北部戦線(カレリア地峡への侵入)

レニングラード戦線、赤軍はすべて3個師団スタックで東西に3へクス並んでおり、いずれもドイツ軍は南側の2へクスから攻撃が可能な状態。赤軍のカウンター表示CVは西から202(レニングラード)、58(パヴロヴォ)、32(ラドガ沿岸)となっており、渡河攻撃を考慮す…

第17ターン 北部戦線(レニングラード市街に隣接)

第41装甲軍団と第18軍は、その圧倒的な火力でコルピノ、プーシキンと東から要塞都市を続けざまに陥落させ、レニングラードに直に隣接した。 特にフィンランド湾に面したプーシキンは要塞レベルが4でCVも83と強力だったが、しばらく遊兵気味で休養十分の第26…

第16ターン 北部戦線(ネヴァ渡河に失敗)

ネヴァ河に面した第4装甲集団は、第8装甲師団、歩兵師団2個を用いて対岸のラドガ湖畔を攻撃したが、オッズ1.01:1ではじき返され、要塞レベル2も減らすことができなかった。ネヴァ河は大河の為、1へクスからのみの攻撃では無理があったのだ。 簡単にラドガ湖…

第15ターン 北部戦線(力勝負開始)

北方の戦いはカレリア地峡の包囲と共に単純な構図に移行した。 ヴォルホフ川両岸の陣地線では両軍とも攻勢に出る余裕は(恐らく)無く、あとは本格的な冬季戦を前にレニングラード周囲の陣地をどれだけ潰せるかだけだ。 機動戦を展開する隙間は無く、只ひた…

第7ターン 北部戦線(大突破)

【フィンランド】 旧国境(FINNISH NO ATTACK LINE)に籠るとばかり思っていたソ連軍だが、その1へクス前で大きな戦力を展開してきた。好敵ござんなれとばかりにフィンランド第2、第4軍団の各師団は接敵し、カレリア地峡全体で戦線が構築された。 【北方軍集…