Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

003.シナリオ

南西正面軍の崩壊 AAR その10

第14ターン~第17ターン スムイ包囲網の殲滅は15ターンまで続き、タイフーン作戦のために第2装甲集団と第2軍を失った南方軍集団は、その後特筆すべき進撃はできませんでした。最後は疲れ果てた第1装甲集団を主力にハリコフ奪取を目論みましたが、キエフ陥落…

南西正面軍の崩壊 AAR その9

急速な後退第1、第2装甲集団により大きな挟撃の危機にさらされた赤軍主力は、戦線を大幅に縮小、キエフ北東の突出部は放棄され、クルスク、スムイ西方のラインで密集隊形となりました。ただしクルスク西方の赤軍戦線は下げ過ぎだと感じます。自ら湿地帯とセ…

南西正面軍の崩壊 AAR その8

グデーリアン来る第2装甲集団の一部(第24自動車化軍団)と、第2軍がマップ北端から降ってきました。ゴメリを中心に思ったよりも広い範囲で登場しましたが、兵站は大丈夫なのでしょうか?ゴメリには集積所がありますが、そこから伸びる鉄道の修理と集積所(…

南西正面軍の崩壊 AAR その7

ジャシュコフ包囲戦第8ターン開始時、ドニエプル前面のソ連軍防衛ラインは、キエフから南へ100マイルほど小河川沿いに伸び、河川の途切れるジャシュコフ周辺で東へ屈曲して南ブーク川の支流、本流沿いにボズセンスクまで下っていました。対するキエフ南方の…

南西正面軍の崩壊 AAR その6

大休止第6、第7ターン(7月27日~8月9日)の2週間、第1装甲集団は停止しました。ウィンニツァ西方の残ポケット北翼を担っていた第48自動車化軍団が第7ターンに管理移動(ターン開始時から自軍支配下のヘクスのみを移動すること)した以外は、第6、第17軍の歩…

南西正面軍の崩壊 AAR その5

第5ターン 分断されたソ連軍は味方戦線に連絡できず、またWITE1でよく有ったように下手に救出しようとする部隊が更に罠に落ちるという悪循環は避けたようで、赤軍戦線は大幅に後退しました。ジトーミル-ウィンニツァのラインまでもあっさり放棄し、キエフ…

南西正面軍の崩壊 AAR その4

第4ターン 今回は航空実行フェイズ終了時点。つまり航空偵察が完了した状態ですが、T字型に締まりかけた包囲網からはいくつかの部隊が東側に脱出してウィンニツァを中心に新たに戦線を組み直したようです。ただし逃げ遅れた、あるいは第1装甲集団と第11軍団…

南西正面軍の崩壊 AAR その3

第3ターン 航空実行フェイズ前の状況。リヴォフまで通った鉄道により、主要な前線部隊への補給が可能となりました。ここで複線鉄道は二手に分かれます。一旦北東に伸びてロヴノを経由し、そこから東進してキエフへ至るもの、もう一方はそのまま東へ伸びてテ…

南西正面軍の崩壊 AAR その2

航空戦について 航空作戦についてはWITWをやり込んでいれば結構近いものが有るらしいですが、自分も持ってはいますがそれほどプレイしていません。現在、ゲームオプションとしてのAIアシストは選択していませんが、自分なりにベターと考えている航空戦管理方…

南西正面軍の崩壊 AAR その1

初戦シナリオ第3弾。最も規模が大きい南方軍集団の戦いです(The Destruction of Southwestern Front)。 期間は「Road to Leningrad」より1ターン長い17ターン(10月12日週)迄で、ここでも泥濘前にどこまで進出できるか、という観点でしょうか。中央軍集団…

War in the East 2 発売

遂に3月26日(金)に発売されました。 ボリュームが有りすぎて何から手を付けたら良いのか迷ってしまいます。500ページ超のマニュアルを精読するはずもなく、WITE2流の航空戦や集積地、戦闘準備ポイント(CPP)、loki100さんの忠告した「WITE1のようにプレイし…

ツィタデレ テストプレイ

お久しぶりです。久々の更新ですが、読んでくれる人いるかな? 仕事柄、たまに夜勤が有ります。明日はそんな日で出勤が22時予定です。 今夜は夜更しを決め込んでいるのですが、そろそろ次のシナリオでもやるかなぁ、、、等と思ったりしました。 で、1943年夏…

シナリオ

War in the East(WITE)には、19個のシナリオが含まれています。 入門用のウェルキエ ルーキ戦から、41~44開始のキャンペーンまで幅広く東部戦線を網羅しています。 Road To ~ シリーズは、バルバロッサ作戦を各方面別に再現し、 割とプレイしやすいミニキ…

キャンペーンの決意

北方、中央、南方軍集団別に用意された41年6月開始シナリオは これまでも何回かプレイしたことがありました。 ただ、キャンペーンとなると覚えるルールも多いだろうし、なかなか 一筋縄ではいかないし、情熱が続くか分かりません。 しかし、キャンペーンには…