Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

鉄道転換

第70ターン 三度、泥の季節

短期決戦を目指した東部戦線だったが、二度目の夏でも決着が付かず、まさかの泥濘期を迎えてしまった。11月に地面が凍るまで、例によって戦線は停滞することとなる。 マップでは「鉄道変換表示ボタン」を押した状態となっている。ここでは薄いグレーの地域が…

第45ターン かんぬきを抜いた第11軍

第42~45ターンの4週間は、例によって泥沼と化したロシアの大地で両陣営とも身動きが取れなくなった。 下のマップは「鉄道損害表示ボタン」を押した状態で、緑丸は狭軌に転換/修理済みを示す。枢軸陣営の鉄道工兵が開戦以来せっせと転換/修理してきたもの…

第23ターン 南部戦線(ロストフもまた落つ)

9月以降タイフーン作戦を優先したため、キエフからクルスク方面に北上した鉄道変換だが、モスクワ戦の目鼻立ちが立った辺りから再び南に方向転換し、漸くハリコフまで南下してきた。 南方軍集団は全体的に東に進出し過ぎた感があり、第17軍の一部と第14装甲…

第13ターン 南方戦線(伸びる補給線)

ドニエプル上流域の掃討を終えた第17軍団が前線に急ぎ、第6軍は元の4個軍団体制に復帰している。クルスクは騎兵2個師団と空挺1個旅団が立てこもるところを難なく包囲し、ハリコフはこれまた騎兵師2個、空挺旅1個を包囲した。ハリコフ周辺では狙撃師団が後退…

第12ターン 南方戦線(敵影を認めず)

第1装甲集団主力と第6軍が、北方に吊り上げられているため、第17軍と同盟諸国軍の担当戦線が広くなっている。 ただ、ドネツ川下流地域に敵影はほとんど見られず、各歩兵師団は快進撃を続けた。ハリコフ無欠占領も? と思いきや一応2.5個師団が守備に就いてい…

第6ターン(7月24日~7月30日) 概要 - 充電または足踏み

ソ連軍はフィンランド南部国境に1個狙撃師団を足止め程度に要塞に籠らせたまま、残りはすべてレニングラード方面へ後退した模様。 第18軍はエストニアの大部分を占領し、タリンも無血占領した。これほどまでに北翼が無視されたのは何故か? 第2ターンから続…