Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

包囲脱出

ただただ屈辱(第56ターン開始時)

第56ターンが明けた時、何が起こったか分からなかった。 慎重の上に慎重を期したはずの包囲網がどうやら再び破れているようだ。 確かに包囲網北翼はハンガリー第2軍に任せていたため手薄だった。特にその第7軍団担当線は大軍を閉じ込めるには力不足かも知れ…

味方との連絡を許す(第55ターン開始時)

南方赤軍は完璧と思われたドネツ河畔包囲網を破った。 ドネツに流れ込む全長130キロ程のカリトヴァ川北東で、包囲環の一角を担っていた第25自動車化師団は、赤軍予備兵力の集中攻撃を受けてあっさり対岸に後退させられた。勢いに乗った赤軍第22、54軍は東岸…

第50ターン 北部戦線(赤軍大脱出)

ババエヴォ付近で巨大な罠が閉じられることに気付いた赤軍は、ヴォルホフ-チェレポヴェツ鉄道をフル稼働して多数の部隊を東方に脱出させた。 ただし、後衛部隊として独第16軍を食い止めている部隊も少なくなく、旧前線付近で20数個師団、脱出回廊とも言える…

ロシアに晴天続く(第17ターン開始時)

固定天候ルールだと10月10日から泥濘のはずだが、10月9日開始の第17ターンは晴天となった。ルールを読み返すと、春の泥濘では奇数日、偶数日で変わるらしい。秋はターン開始日がぎりぎり晴天日なのでOKのようだ。 以前に中央戦線のみのバルバロッサシナリオ…

ヴィテブスク包囲陣からの脱出(第6ターン開始時)

ペイプス湖東では、包囲されなかった沼沢地とプリュッサ川を結び、新たな戦線が構築された。この屈曲部は西岸に渡ることができ、第18軍の一部も足止めを食うかもしれない。 中央戦線でできた3つの包囲陣の真ん中、ヴィテブスクはさすがに薄すぎて戦車師団の…

初の包囲網打破(第4ターン開始時)

7月10日、マップの北半分では進撃の動きが停滞しつつあるドイツ軍。しかし新たな参戦国ルーマニアとハンガリーを得て、南方では意気軒高。 また、フィンランド軍がこのターンから参戦し、北からレニングラードに圧力をかける手はずだ。 全軍が東部戦線に投入…