Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

2.ドネツ

第63ターン 南部戦線(南へのブレークスルー間近?)

装甲部隊は休養/受給し、歩兵主力で南北両翼の間合いを詰めようとする試みは継続された。北方ではカモフラージュとして「ハサミ」前面だけでなく、サラトフ方面の敵を引き付けるように第6軍戦区全域で平押し圧迫する。第2、第3装甲軍は突撃準備態勢に入り、…

第60ターン 中央、南部戦線(ロストフ再占領)

タンボフ包囲戦で弱体化したロシア中南部平原を、ホトとグデーリアンが放っておく訳もなく、最終的にドン河に流れ込むカラチャン、ポピョル川に沿ったソ連軍部隊を一網打尽にしようとした。 当初、第3装甲軍はタンボフ東方から、中央では第2装甲軍が、南部ポ…

第59ターン 中央、南部戦線(ロストフ東でドンを渡る)

タンボフ包囲網は南北に分断され、ドン河沿いの南地域は殲滅された。この中には冬期戦以来、第6軍を苦しめてきた第1親衛狙撃師団が含まれる。北部はリペツクとタンボフに軍団規模の籠城が見られ、枢軸軍は無理に攻撃せず、隔離したヴォロネジ東部平原地帯の…

第52ターン 南部戦線(赤軍の新戦術)

'42年夏期攻勢第I期、南方軍集団による赤軍主力の包囲戦が開始された。 第1装甲軍主力である第3、第40、第48装甲軍団は、その担当戦線を第2軍に引き継いでいた。これらは少しずつ南下してヴォロネジ北西にあり、攻勢方向の秘匿に努めていたが今ターン突如南…

第51ターン ドネツ、クリミア戦線(ミニ第2戦線)

クリミアでは前のターンも、セバストポリ北方と第11軍団前面で一進一退の攻防が続いた。遂に東西で繋がってしまった戦線だが、今ターンは防御を固めて赤軍の撃退に成功している。 ソ連側は春の反撃重点をクリミアに置いたようで、前線だけでも16個師団、3個…

第49ターン ドネツ、クリミア戦線(乱打戦)

再編成を終えた第14装甲軍団は、ヴォロシロフグラードの背後で臨戦態勢に入った。次々ターンにこの辺りを攻撃発起点とし、ヴォロネジ南から突破予定の第1装甲軍主力と合流予定。 ヴォロシロフグラードから南も、なかなかの縦深が見られるが、ここはドンとド…