Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

ZOC

第68ターン セバストポリ陥落

ターンが明けてみると、セバストポリは第44狙撃軍団のみとなっていた。前ターンのうちに1個軍団、1個師団が撤収したことになる。枢軸軍は有力な水上艦艇が無いため、制海権はソ連軍が握っているのだろうが、ドイツ軍は第4航空艦隊の263機(内水平爆撃機163機…

ただただ屈辱(第56ターン開始時)

第56ターンが明けた時、何が起こったか分からなかった。 慎重の上に慎重を期したはずの包囲網がどうやら再び破れているようだ。 確かに包囲網北翼はハンガリー第2軍に任せていたため手薄だった。特にその第7軍団担当線は大軍を閉じ込めるには力不足かも知れ…

第55ターン 南部戦線(矮小化する攻勢)

南方では敵のペースに乗せられ、夏期攻勢自体が矮小化しつつある。 巨大になった第1装甲軍が集結したのは良いが、敵主力の最初の奇襲包囲に失敗した時点で、42年版電撃戦はまずは失敗したのだ。 新たに攻勢を掛けるには中央、北方戦線から装甲軍と歩兵部隊を…