Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

2.スモレンスク

第9ターン 中央戦線(スモレンスク占領)

ウェルキエルーキでは周辺の2個狙撃師を東方に退け、孤立している部隊は第42軍団が降伏させた。 旧スモレンスク包囲網の中心付近で孤立していた機械化軍団(戦車師3、機械化師2、騎兵師3)は、第4軍、第9軍の挟撃で壊滅し、スモレンスクそのものは第7軍団…

第9ターン(8月14日~8月20日) 概要 -2大戦略目標の占領

オラニエンバウムの奪回を許したドイツ軍は、すぐさま反撃に出た。第41装甲軍団の装甲師団2個で再び海岸に達し、その西側に進出済みの赤軍7個師団を主防衛線から切り離した。まるで史実のオラニエンバウム包囲陣の再現だが、異なるのはソ連軍はオラニエンバ…

第8ターン 中央戦線(殲滅戦)

北方軍集団と連携して前進を継続する第9軍は、第42、第6軍団でウェルキエルーキを孤立化させた。包囲したわけではないが、敵がここに固執するとまたしても新たな包囲の元となるだろう。ワルダイ高地西からルジェフ、ヴィヤジマ西方に下る線で赤軍は新たに戦…

第7ターン 中央戦線(スモレンスク刈り取り作戦)

前ターンに判明した通り、中央戦線は赤軍の大縦深陣地が連なっており、特にスモレンスク近辺では戦線もスタックも厚くなる一方で、一刻も早くこれら部隊を大きく「刈り取る」作戦が必要となった。 北方では、第42軍団がウェルキエルーキ西方で薄くなった戦線…

第7ターン(7月31日~8月6日) 概要 - 防衛ラインを破る

北方軍集団は満を持して、北のゴールであるレニングラードへ向けた突破を開始した。ペイプス湖方面は無視し、プスコフとノブゴロドの中間地点の防衛ラインを食い破り、ありったけの装甲部隊をそこに放り込んだ。 結果、第41装甲軍団はフィンランド湾に達し、…

第6ターン 中央戦線(スモレンスクの大縦深)

ポロツク東、オルシャ北東陣地は歩兵部隊の挟撃により壊滅し、戦車師団3個を含む9個師団、2個旅団が降伏した。 戦闘は軍集団の南北で歩兵部隊の浸透、敵陣の破壊があったのみで、北方と同じく2個の装甲集団は今ターン沈黙した。 第3装甲集団の背後にはゲージ…