Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

111.TOE

第78ターン 枢軸軍による真冬の攻勢

真冬だと言うのに枢軸軍が全線線に渡って攻勢に出た。夏期攻勢で赤軍は弱体化しており、1ヶ月程度の泥濘では到底再編はできない。ブリザード時の枢軸軍ペナルティが皆無だとこうなるだろう。もっとも晴天に比べれば戦車による機動作戦は封じられるため、大き…

この頃の装甲師団その3 - 第9装甲師団

4月最終ターンである第46ターン(4月30日~5月6日)を終えた。 第18軍のフィンランド-ソ連国境への集結は終わらず、第3装甲軍も現戦線をカバーする代替部隊が無いため、泥濘明けである来ターンからのババエヴォ作戦は延期となる。 春の泥濘は奇数日、偶数日…

第29ターン イリメニ湖南での浸透

戦争は年を越して終わる気配は微塵もなく、いよいよ長期戦の様相を呈してきた。赤軍の冬季反攻戦術は概ね平押しで、機動力のある騎兵や戦車を一点集中で突破する事が苦手のようだ。 1942年最初のこのターンも「下手な鉄砲」方式で至る所で攻撃は仕掛けるもの…

この頃の装甲師団その2 - 第3装甲師団

この記事で、41年b型装甲師団である第7装甲師団を取り上げたが、最近ふと各装甲師団のTOEを見てみたら41年型(無印)、41年b型は、それぞれ4個師団ずつとなり、41年c型が2個、41年d型は7個と最多になっている。そんな今が旬の41年d型装甲師団とは、無印と何が…

第5ターン損害&この頃の装甲師団

第5ターンでの損害は、南部の国境やジトーミル周辺等でソ連軍10個師団が除去されている。 第6ターン開始時、独ソ戦開始から1か月を経て、現在のCV(戦力)=25と最強である第7装甲師団の内訳を見てみた。 17個しかない「ドイツ装甲師団」の実装とは如何に? ま…