Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

WITE2_アップデート(v01.01.09、v01.01.10、v01.01.15、v01.02.01、v01.02.06、v01.02.08、v01.02.11、v01.02.12、v01.02.13)

すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。

数ヶ月もプレイしていないため、ルールを忘れ気味で読み返しています。

取り敢えずかなり溜まってしまったアップデートを備忘録的に載せておきます。データとシナリオの変更(バージョンによって無い場合もある)はかなり細かく、煩雑なので途中から省略しています。中には重要な変更もあるかも知れません。

 

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v01.02.13 – 24th December 2021

新機能とルール変更

  • 対空砲に関するいくつかの変更とバグフィックス(特にどの対空砲が参加するのか)。いくつかの計算式の調整で、対空砲による損失が大幅に減少しました。また、空対空と作戦損失も減少しました。
  • 地上戦にいくつかの変更を加え、攻撃における牽引砲の効果を減少させ、迫撃砲に調整を加えました。また、間接射撃火器が応急攻撃に参加するチャンスを追加(両陣営とも)。参加した場合、発射速度が大幅に低下します。
  • 司令部のカラー設定ウィンドウと地上装備/航空機アイコンをスケール対応。
  • 兵站の変更 - 都市にある補給や燃料が、自動的にヘクス内の集積所で貨物に変換され、補給や貨物がプールに戻ることが可能です(これは文書化されていなかったと思いますが、常にそうでした)。現在、孤立した都市では発生しないように変更されました。

バグフィックスとAIの改善

  • 敵の装備が、味方の鹵獲装備プールではなく、敵の装備プールから誤って取り込まれる可能性があるため、鹵獲用プールに何もない場合でも敵装備がインポートされるようにしました。
  • 機体とパイロットの数が同じでない航空ユニットを、マップから予備に送る際の不具合を修正しました。現在は機体よりもパイロットの方が多い場合、余ったパイロットはユニットから外されて予備に回ります。機体の方が多い場合は余った機体はプールに送られます。

 

データとシナリオの変更

省略

 

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v01.02.12 – 15th December 2021

新機能とルール変更

  • このバージョンでは、1.02.11の公式アップデートで誤って省かれてしまった、/ManualsフォルダのWar in the Westエディタマニュアルが含まれています。WitWとWitE2のエディタには多くの違いがありますが、WitWエディタマニュアルはWitE2エディタを理解する上で有用なガイドとなります。
  • 戦闘結果の詳細で、参加した人数よりも多い人数が戦闘不能として表示される可能性を大幅に減らしました。もしこれが起これば、ある装備が2回以上破壊されたことを意味します。

バグフィックスとAIの改善

  • 空輸任務中にトップメニューの日中/夜間ボタンが表示されない。修正しました。
  • 味方空軍基地に隣接する敵ヘクスに任意のユニットを空輸することができ、空挺降下と同様の動作をする。修正しました(敵ヘクスへの侵入は不可)。
  • 戦車砲が建造制限よりも多く建造される。修正しました。
  • 親衛狙撃軍団が誤って親衛狙撃師団にダウングレードされました。軍団作成に使用されたユニットに、作成時に使用された名前がクリアされなかったため。修正しました。
  • AI - ソ連軍ユニットがウィーン近郊(敵陣のはるか後方)にワープしてしまう。修正しました。
  • AI - 戦争末期の枢軸軍AIを改善しました。

 

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v01.02.11 – 8th December 2021

新機能とルール変更

  • 間接射撃で混乱が発生する確率を減少させました。

バグフィックスとAIの改善

  • 地上戦の途中でゲームがクラッシュする。修正しました。
  • AI - AIがユニットを孤立したポケットにワープさせる。修正しました。

 

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v01.02.08 – 2nd December 2021

新機能とルール変更

  • 直接射撃段階に、非歩兵タイプの火器によるHE弾が追加で発射される確率を減少させました。

バグフィックスとAIの改善

  • 地上支援航空任務で護衛機が飛行しない。修正しました。
  • 孤立した集積所のトラックが、貨物との交換でプールに戻されている。十分な量が戻されると、ポケットが空中補給を受けていると見なされる可能性があります。孤立したトラックは戻されないようにするべきです。修正しました。
  • ソ連陣営ルーマニア司令部が、人間プレイヤーに対して自動的に解散させられています。修正しました。
  • AI - 枢軸軍AIが敵の支配するヘクスにユニットを移動させ、そのヘクスを支配することなく壊滅する。修正しました。

 

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v01.02.06 – 17th November 2021

新機能とルール変更

重要な注意:このバージョンまたはそれ以降のバージョンでリリースされたすべてのシナリオファイルとデータファイルは、このバージョンまたはそれ以降のバージョンでのみ読み込むことができます。1.02.06以前のバージョンでは、これらの新しいシナリオファイルやデータファイルを読み込むことができません。古いセーブファイルは、このバージョンや新しいバージョンで読み込むことができます。

  • 新ルール - 地上攻撃航空指令によって発生した、地上ユニットへの攻撃を行っている任務は、阻止に変換される可能性があります。阻止に切り替わる確率は、そのユニットが前のターンで消費した移動ポイント数によって増加し、師団より小さいユニットに対しては上昇します。
  • 対空砲火の変更/明確化

o 明確化 - 対空火力のリストにおいて、地上装備は1つの戦闘報告で複数回カウントされることがあります。これは攻撃が「飛行」に分割され、各飛行が地上装備によって射撃される可能性があるためです。そのため、地上装備は6回の異なる飛行で射撃し、6回カウントされる可能性があります。
o 対空砲以外の装備がカウントされるべきでない場合に、対空砲としてカウントに追加されていました。これは表示上の問題であり、実際に航空機に発砲した対空兵器の数値に加算されることはありませんでした。これは修正されました。
o 対空砲以外の装備は、隣接ヘクスに飛来する、または隣接ヘクスを通過する航空機に対して発射されることはありません。これは以前は稀なことでしたが、完全に削除されました。
o 対空砲火からのダメージを軽減するための機体装甲の重要性が高まりました。
o 日中任務と地上支援における作戦損失を減らしました。また、対空砲火で損傷し、着陸ルーチン中に墜落した機体を対空砲火の損失としてクレジットするはずの機能を修正しました。これは誤って常に作戦損失としてカウントされていました。

  • 戦闘時の AFV 損失が、若干減少するように調整されました。
  • 製造制限のある火砲は、プール内の量が製造制限の10倍を超えると製造が制限されていました。この制限を100倍に変更しました。
  • 経験値70未満のパイロットの夜間任務における作戦損失が増加し、経験値60未満のパイロットは以前の約2倍の損失を被るようになりました。
  • 航法装置を持たない航空ユニットの夜間爆撃精度が低下しました(現在航法装置を持つのは西側の連合国のみです)。
  • 枢軸軍がカスピ海の港湾を支配するまで、すべてのカスピ海ヘクスは各航空実行フェイズの終わりに自動的に20阻止ポイントを受け取ります(ヘクスをソ連支配下に置くのに十分です)。
  • キャンペーン勝利画面の右側のレイアウトに変更を加えました。
  • エディタ - 海域ヘクスと気象帯の値を完全に一般的なものとして設定。
  • エディタ - 航空作戦計画フェイズに起動するイベントを設定する機能を実装しました(正確には兵站フェイズ終了時に実行されます)。
  • このバージョンでは、/Manuals フォルダに War in the West エディタマニュアルが含まれています。WitWとWitE2のエディタには多くの違いがありますが、WitWエディタのマニュアルはWitE2エディタを理解する上で有用なガイドとなります。

バグフィックスとAIの改善

  • 兵装の表示 - CRで表示される航空群の兵装が航空部隊の詳細画面と同じように表示されない。
  • 特定の来るべき拡張シナリオにおいて、CR画面の応答が非常に遅くなることがありました。修正しました。
  • 重戦車連隊が親衛指定で作成できない。修正しました。
  • エディタでユニットの撤退をキャンセルするボタンが機能しない。修正しました。
  • エディタ - シナリオで一部の港湾の海域を変更できない。修正しました。
  • AIが先攻の場合、シナリオの1ターン目に支援ユニットが戦闘に投入されない。修正しました。
  • エディタで海域を変更した際、ダイナミックヘクスの海域の値が変更されず、古い値が表示され続ける。修正しました。
  • Show AD targets ロールオーバーテキストは、Active Targets Only と表示されるべきですが、最後のボタンで誤って表示されていました。修正しました。
  • 統計画面の兵站フェイズ損失が常に0と表示される。修正しました。
  • キャンペーンでの都市ボーナスVPに関するいくつかのバグを修正。
  • AI - 最初のターンのAIスクリプトで、支援ユニットが戦闘に含まれない。修正しました。

データとシナリオの変更

省略

 

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v01.02.01 – 28th October 2021

新機能とルール変更

  • 設定画面に新たな項目を追加:

o Show videos - デフォルトはオンで、オープニングとエンドゲームのビデオをオフにすることができます。
o Export Battle Details (CSV) - デフォルトはオフです。オンにすると、ゲームのセーブディレクトリ内の/logsフォルダにレポートが生成されます。このレポートには、戦闘の詳細レベルのメッセージが含まれます。
o Pre-logistics Auto Save - デフォルトではオフになっています。オンにすると、各プレイヤーの兵站フェイズが始まる直前に自動的にセーブが作成されます。

  • 味方戦線の後方を飛行している輸送任務が迎撃を受ける確率を下げました(戦線から離れるほど迎撃の確率は下がります)。
  • ルールの明確化 - 車両がある集積所から鉄道網に接続されていない別の集積所に貨物を輸送することは可能です。これは一般には稀なことですが可能です。
  • Living Manual v1.08.pdfを追加しました。これは、ゲームバージョン1.01.15までの変更に対応した最新版です。

バグフィックスとAIの改善

  • 非地上支援ADに割り当てられてられていない戦闘機は、敵の地上支援を自動迎撃しないようになりました。
  • 凍結ユニットをTBに移送できていました。修正しました。
  • 航空機をマイルを消費せずに移動する方法がありました。修正しました。
  • ヘクス間の射程を計算する関数の1つが、無効な射程を返すことがあることが判明しました。これは、制空任務ボックスの角にあるユニットが、制空戦闘機に正しくカバーされていない時に起きていました。修正しました。
  • 指揮官報告画面/装備/航空機の比較ウィンドウがスケーリングされないことがありました。修正しました。
  • Battle Report Detail/Air Combatタブのテキストが、他のテキストより小さく表示されていました。修正しました。
  • ある状況下でアストラハン~バクーの鉄道が切断されると、ソ連コーカサスの大部分が孤立するはずのない状態になることがありました。修正しました。
  • show combat recon ボタンをクリックすると、画面上部に show city recon のグラフィックが表示される。修正しました。
  • shift-tを何度も押すと、戦闘偵察と都市偵察が切り替わるだけで、show reconがオフにならない。修正しました。
  • 航空ユニットの航続半径サークルが正しく表示されない。修正しました。
  • 空軍基地が249万トンの貨物/補給を受け取る。修正しました。
  • 81mm迫撃砲4門で3,000人の殺害を引き起こす。修正しました。
  • AI - 攻撃するAIが使用するルーチンに移動することを改善し、途中でユニットを攻撃する可能性が高くなります。
  • AI - 防御ラインの間隙を埋めるように改善しました。
  • AI - 最初の冬(41/42)における枢軸軍AIの戦線形成を改善しました。

データとシナリオの変更

省略

 

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v01.01.15 – 12th October 2021

新機能とルール変更

  • マップ上のユニットが解散または戦域ボックス(TB)に移送するには、敵ユニットから8ヘクス以上離れていなければならなくなりました。ユニットをTBに移送できるようにするには、接続された鉄道ヘクス上にある必要があります。解散と正規ボックスへの移送に関するその他の制限や制約は変更されていません。
  • 突撃指令部に関する複数のルール:

o 突撃司令部における指揮ポイント係数が変更になりました。

年 枢軸軍 軍団 // ソ連正面軍 ソ連軍&軍団
1941 1.34 1.17 // no bonus no bonus
1942 1.34 1.17 // 1.10 1.10
1943 1.34 1.17 // 1.34 1.25
1944 1.34 1.17 // 1.67 1.34
1945 1.34 1.17 // 1.67 1.34

o 突撃司令部の最大数制限は次の通りとなりました。

年 枢軸 ソ連

1941 4 2
1942 3 2
1943 3 3
1944 2 4
1945 2 4

  • 地上戦の変更点。開けた直撃射撃の射程を伸ばし、長距離での射撃量が増加しました。開けた直接射撃での射程と50ヤード戦闘までの戦闘回数を増加。開けた直接射撃は、見通しが良く密集していない地形ほど長くなります。変更の正味の効果は、全体の損失をわずかに増加させます。
  • 占領された航空基地での地上部隊の経験値は、自軍の航空国籍基準士気のレベルを基準とします。
  • 親衛ユニットを2、3個使って軍団を作成する際、適切な親衛OBがない場合、新たに編成された軍団は親衛部隊にならないようにしました。このバージョンのデータ変更により、最初に利用できる親衛戦車軍団は1942年12月に、親衛機械化軍団は1942年11月に延期されました。そのため、これらの日付より前に親衛旅団を統合しても、親衛軍団にはなりません。

バグフィックスとAIの改善

  • 護衛が地上支援で飛行しない(大抵、敵が地上支援をオフにしている場合)。修正しました。
  • 騎兵ユニットが一時的自動車化を許可されている。修正しました。
  • 移動FOW がオンで、フェリーヘクスを越えて敵支配下にあるヘクスに移動する際に、敵のユニットがいない場合でも移動が妨げられる。修正しました。
  • 一部のユニットは、スクリプトによる撤退中に転送フラグが設定され、それがオフにされることがない。これにより、CR画面ではずっと転送中であると誤って表示される。修正しました。
  • 孤立した状態で移動させられている非常に弱体なユニットが、降伏する代わりに壊滅したり、ポケット外に出てしまう可能性がある。修正しました。
  • AFVがその射程よりも長い距離で応戦することがある。修正しました。
  • ユニットが大量の弾薬を失い、場合によっては手持ち弾薬がマイナスになっている。修正しました。
  • 「Command Efficiency」ボタンのロールオーバーテキストが誤っている。修正しました。
  • CV値がXとなっているスタックに、MPではなく攻撃時CV値が表示される。修正しました。
  • ソ連軍ユニットを予備で新規作成する際、現存のユニットが既に使用している名前を取得することがありました。修正しました。
  • AI制御の都市要塞が攻撃に参加している。修正しました。
  • ソ連軍AIがNKPSユニットをロストフ都市要塞に配置。修正しました。
  • 枢軸軍AIがドイツ歩兵連隊2個をソビエト第6軍に編入。修正しました。
  • 枢軸軍AIが人間側のBatumi を搬出港に変更。修正修正しました。

データとシナリオの変更

  • OB.datの更新

o 一部の戦車軍団のOB上の戦車番号問題を修正しました。
o 42親衛機械化軍団のOBを11/42に遅らせました。
o 42a親衛戦車軍団のOBを削除。
o 42b親衛戦車軍団 OB を42親衛戦車軍団に改名し、12/42 に延期。
o ソ連自動車化旅団の問題を修正し、独自のOBチェーン番号935を作成しました(v1.00.00に存在したもの)。

  • Device.datの更新 - 152mm M1909 L/14 howitzer (0513) と 122mm M1910 L/13 howitzer (0514) を追加しました。
  • Ground.datの更新 - 以下の地上装備を追加/変更しました。

o (0111) 122mm leFH388(r) 榴弾砲 を 122mm sFH396(r) 榴弾砲 に改名、同榴弾砲の輸入(鹵獲)量を 500 から 100 に削減。
o (0160) 122mm H/38 榴弾砲の輸入(鹵獲)が 217 から 41 に減らされました。
o (0264) 122mm M-30 榴弾砲を 122mm M1910 榴弾砲に改名、デバイスを 122mm M1910 榴弾砲に変更。
o (0305) 122mm M-30 榴弾砲を 122mm M1910 榴弾砲に改名し、デバイスを 122mm M1910 榴弾砲に変更。
o (0538) 新しい 122mm leFH388(r) 榴弾砲が追加され(写真必要)、デバイス(0514)を 400 輸入(捕獲)して使用します。
o (0539) 新しい 122mm H/10-40 榴弾砲が追加され(写真必要)、デバイス(0514)を使用して、41 キャンペーンプールに 176 個あります。
o (0833) 新しい 122mm M1910 榴弾砲が追加されました (写真必要)。
o (0834) 新しい 152mm M1909 榴弾砲を追加 (写真必要)。

  • ground.datファイルでの生産変更。

o (0729) 107mm M38 迫撃砲の生産量を週10から15に増加。
o (0786) 122mm M-30 榴弾砲の生産量を週60から75に増加。
o (0787) 37mm 61-K 対空砲の生産が週85から75に減少。
o (0809) 152mm M-10 榴弾砲の生産期間を8/41まで延長し、週25から55に増加。

  • Factory.datの更新

o 0217 Coburg - Go 244機体工場追加 (Hartwig Sonneberg)。
o 1834 Staritsa (217,122) - 鉄道上にないため、操車場を削除。
o 2002 Konstantinovsky n (229,105)- Konstantinovsky (263,175) から1 x 操車場+10燃料を追加。
o 2055 Konstantinovsky(263,175)- 燃料工場をKonstantinovsky n(229,105)に移動。
o 2577 Makeevka (250,179) - 兵器工場はウラルのSverdlovskに移動。
o 2851 Krasnovodsk(341,193)- 石油工場を撤去、Nebit-Dag(350,192)の大規模工場に既に置き換わっていた。
o 3657 Bayonne (67,237) - サイズ1の港湾を追加しました。

  • Ac.datの更新

o Me 323の生産量を2倍にして、使用量の多いMe 321グライダーを含めました(生産量100%計上)。
o Go 244の生産を5倍にし、多用されたDFS 230とGo 242グライダーを含めました(生産量の50%を占める)。
o He 111 偵察バージョンのカメラを変更しました。
o He 111H輸送機は、旧型のH-3爆撃機からインポートできるようになりました。
o Ju 86C輸送機はJu 86E爆撃機が後に改造されました。
o LeO 451 T (2x variant) - 最大積載量を1500kgに削減しました。
o Fw 200C - スターリングラード特別輸送バージョンを追加しました。
o 新しいHe 111H-6 T - 旧型H-6爆撃機の輸送バージョンを追加、1943年有効です。

  • 4つの新しい航空機シンボルアートファイルと、以下の新しい写真を追加しました。

o 地上装備:

 511 37mm vz.37 AT Gun

 538 122mm leFH388(r) Howitzer

 539 122mm H/10-40 Howitzer

 773 Reconnaissance Squad 41

 833 122mm M1910 Howitzer

 834 152mm M1909 Howitzer

o 航空機:

 068 Ju 86C -> Ju 86E-based transport

 429 He 111H-6 T (transport version)

 430 Fw 200C (transport version)

 438 C.202CB (DE)

 439 CR.42 (DE)

 495 Do 17P (BU)

 496 Do 17K-M (BU)

 497 PZL.43 (BU)

 498 Fi 156 (BU)

 499 Bk-534 Dogan (BU)

 500 Ju 87D-5 (BU)

 504 B-534 Dogan (BU)

 509 Fw 189A (BU)

 510 KB-11 Fazan

  • 汎用ファイル control/mapregion/city/maptext/hex に変更を加えました。

o 気候(シナリオは個別に調整する必要があります)
 282,281 は乾燥草原に設定。
 363,208-209を乾燥沙漠に設定。
 334,261と332,259は温帯乾燥に設定。
 300-309:237, 300-310:238, 311:239, 311-312:240 を「温帯湿原」に設定。
 360-361:268を乾燥草原に設定。
 21,265 温帯湿原に設定。
 242,198;242,196;243,202;236,202を温帯湿原に設定。

o 地域名

 0153 Chlakov - 正しいChkalovに改名。

o 国籍:
 140,54はノルウェーに設定。
 Narvik(144,53)をノルウェーに設定。
 166,61をフィンランドに設定。
 185,44をソ連に設定。
 62,199をフランスに設定。
 113,172をドイツに設定。
 63,301 をアルジェリアに設定。
 1,338から1,333までモロッコに設定。
 316,233をイランに設定。
 225,196をソ連に設定。
 184,113をソ連に設定。
 Kronstadt(192,102)をソ連に設定。
 39,249 をスペインに設定。
 68,77 を英国に設定。
 219,126をソ連に設定。
 216,217/218ルーマニアに設定。

o 地域:

 328,154 カザフスタンに所属。
 299,183 304,183 ダゲスタンに所属。
 352,143 ウズベキスタンに所属。
 267,152 スターリングラード州に所属。
 131,162 メクレンブルク州に追加。
 52,1/2/4 グリーンランドに所属。
 324,273 メソポタミアに所属。
 143,35+36 トロムス地方に所属。
 233,94 ヤロスラブリ州に追加。
 161,279-280 イオニア海地域に追加。
 176,25 178,24 バレンツ海地域に追加。
 321,150から326,152 カスピ海地域に追加。
 219,126 スモレンスク州に設定。
 216,217/218 ドブルゲア地方に設定。
 127,84から128,81 大西洋海域に追加。
 海域が誤っていたり、欠けている水域ヘクスの修正。

o 海域の変更をシナリオに反映させる必要がある(シナリオは別途調整が必要)

 176,25と178,24をバレンツ海域に追加。
 321,150~326,152をカスピ海域に追加。
 Bayonne (67,237)を大西洋海域に追加。
 Gabes(125,321)を地中海海域に追加。

 (地中海にリンクしていたが、緑色の影はない?)
 Chatam(83,177)を北海海域に追加。

 (北海にリンクしていたが、緑色の影はない?)
 Bristol(71,175)を大西洋海域に追加。

 (大西洋にリンクしていたが緑色の影がない?)
 Kenmare(43,163)を大西洋海域に追加。

 (大西洋にリンクしていたが、緑色の陰影はない?)
 Copenhagen (134,147)をスカケラグ・カテガット海域に追加。

 (リンクしていたが緑色の影はない?)
 127,84から128,81を大西洋海域に追加。
 海域が誤っていたり、欠けている水域ヘクスの修正。

o 支配(シナリオは別途調整が必要)

 Damietta(257,317)を連合軍支配に設定。
 348,278から350,278を枢軸軍支配に設定。
 Pantelleria + Lampedusaを枢軸軍支配に設定。
 147-149,122を中立に設定。
 39,249を中立に設定。

o マップ文字

 Malmo(136,147) はマップ上の文字が重なるのをわずかな移動で修正。
 Zuider ZeeはIJsselmeerに改名。

o 場所(一部の空軍基地は、所在地と異なる名称になる可能性があります)

 1649 Msinskaja (194,109) -> Mshinskaya
 1804 Soroka (197,61) -> Belomorsk
 1849 Spass-Demensk (218,138) -> Spas-Demensk
 1904 Sossnizy (192,107) -> Sosnitsy
 2123 Novo-annenskaya (262,151) -> Novoanninskaya
 2180 Kamennomostenaya (269,201) -> Kamennomostsky
 2185 Goergievsk (285,194) -> Georgievsk
 2187 Srednaya Achtuba (276,159) -> Srednyaya Akhtuba
 2190 Mikoyan-Shakhtar (279,200) -> Mikoyan-Shahar
 2523 Novojelnya (187,156)-> Novoyelnya
 2532 Volochinsk (197,186)-> Volochysk
 2582 Dybaltsevo (251,176) -> Debaltsevo
 2600 Sosnogersk (252,37) -> Sosnogorsk
 2660 Snigerevka (229,195) -> Snigirevka
 2692 Tarabunary (217,209) -> Tatarbunary
 2719 Korolevets (222,161) -> Krolevets
 2769 Novgorod Seversky (220,157) -> Novgorod-Seversky
 2793 Krasnokelesny (246,147) -> Krasnolesny
 2796 Zolutkhino (233,152) -> Zolotukhino
 2801 Rokitno (197,171) -> Rokitnoe
 2834 Plessezk (219,68) -> Plesetsk
 2844 Kandalakscha (185,43) -> Kandalaksha
 2862 Ladozskaya (265,194) -> Ladozhskaya
 2872 Dneprodsershinsk (235,181) -> Dniprodzerzhinsk
 2879 Shpkov (207,189) -> Shpikov
 2883 Akadyr (367,76) -> Agadyr

  • 41年キャンペーンシナリオファイル

o 122mm M1910 榴弾砲は、ほとんどの非自動車化ユニットで 122mm M-30 榴弾砲に取って代わり、122mm M-30 榴弾砲のプールは 2300 から 251 に減少し、新たに 2041 の 122mm M1910 榴弾砲のプールを持つようになりました。
o 152mm M1909 榴弾砲は、すべての非砲兵ユニットと少数の砲兵ユニットの 152mm M-10 榴弾砲を置き換え、結果として 108 の 152mm M-10 榴弾砲のプールを確保しました。
o 76mm M27 歩兵砲のプールを 4300 から 300 に削減。
o 120mm M38 迫撃砲のプールが3140 から1250 に減少。
o 45mm M37 対戦車砲プールが5000 から4200 に減少。
o 50mm M40/41迫撃砲プール17000 が廃止。
o 85mm KS-12 対空砲のプールが0から1250に増加。
o 支配
 30,274;39,249; 中立に設定。
 348,278~350,278、260.287を連合軍支配に設定。
 143,35-36は枢軸軍支配に設定。
o sinovets,Kobona,Syasstroyをラドガ個海域に追加。
o Oranienbaum;Heiligenbeil;170,119;172,120;166+168,145;バルト海域に追加。
o Onega湖を白海域に追加。
o バレンツ海海域に追加:176,25;178,24
o 大西洋海域に追加:Norway,Kenmare,Bristol;33,284;の数箇所。
o 北海域に追加:Norway,118,38-39,Chathamの数カ所。
o 黒海ゾーンに追加:Sulina,Kherson,Nikolaev,Yalta,Gelendzhik;236,202;254,202。

o アゾフ海域に追加:Temryuk,と周囲の数ヘクス;242,198;243,202;254,197+199; 252,201

o カスピ海域に追加:Krasnovodsk,Guriev;321,150 through 326,152

o 気候

 282,281; 301,160; 360-361:268を乾燥草原に設定。
 363,208-209を乾燥砂漠に設定。
 334,261および332,259を温帯乾燥に設定。
 300-309:237; 300-310:238; 311:239; 311-312:240; 温帯湿潤に設定。
 242,198; 242,196; 243,202; 236,202; 254,202; 254,199; 220,209温帯湿原に設定。

o 航空基地は新しい場所名に合わせて改名されました: 14036 Debaltsevo
o ユニットスロット394(第337VG師団)を修正し、スロット2735の代わりにスロット2734の名前を変更するようにしました。
o ユニットスロット 1546(A軍集団の名称変更)を修正し、司令部タイプが 3 ではなく 2 になるようにしました。

  • 1941年ショートシナリオのすべて - 1941年キャンペーンシナリオで行われた砲兵のユニットごとの変更は、41年ショートシナリオに引き継がれ、必要に応じてプールも調整されました。
  • 南西正面軍の崩壊:

o 黒海海域に追加:Sulina,Kherson,Nikolaev,Yalta,Gelendzhik;236,202;254,202
o アゾフ海海域に追加:Temryuk + 周囲の数ヘクス; 242,198;243,202;254,197+199; 252,201
o 気候を温帯湿潤に設定: 242,198;242,196;243,202;236,202;254,199;254,202;220,209
o 航空機の名称を新しい場所名に合わせて変更: 13919 Debaltsevo

o ラドガ湖海域に追加:Osinovets,Kobona,Syasstroy

o バルト海海域に追加:Oranienbaum;Heiligenbeil;170,119;172,120;166+168,145;

  • タイフーン作戦

o 枢軸軍 -> ソ連軍支配 238,126

o黒海海域に追加:Sulina,Kherson,Nikolaev,Yalta,Gelendzhik;236,202;254,202
oアゾフ海域に追加:Temryukと周囲の数ヘクス。 242.198; 243.202; 254.197 + 199; 252.201
oカスピ海域に追加:Guriev;321,150 through 326,152
o 242,198; 242,196; 243,202; 236,202; 254,202; 254,199; 220,209温帯湿潤に設定
o 新しい場所の名前に一致するように名前が変更された空軍基地:13783 Debaltsevo、13935 Novoanninskaya

o 第943狙撃師団がキャンペーンから削除。
o 第948狙撃師団 キャンペーンから削除。
o 第1親衛戦車旅団と第49戦車旅団が第3機械化軍団に編入
o 第40、第229戦車大隊は戦車連隊に変更。
o 第81親衛迫撃砲連隊がTO&Eを100%に削減。
o 第68、第69、第87、第98、第99親衛のTO&Eを100%に削減。
o 第25、31、93、145戦車旅団をキャンペーンから外し、第8戦車軍団をキャンペーンに残す。
o 第78狙撃師団を第49軍から第5軍に移動。
o 第5軍の迫撃砲/ロケット砲連隊のTO&Eが100%に削減。
o Velikie Lukiが要塞5となり、1/83歩兵師団がTO&E100%に増加、LIX軍団の第505工兵大隊が麾下として追加された。
o 第3山岳師団の3連隊すべてがVelikie Luki地区で予備に設定。
o 第468、第501、第1189対戦車連隊がゲームから削除。
o 第5機械化軍団のTO&Eを42LL機械化軍団に変更。
o 第16戦車軍団は、2つの麾下戦車連隊と共にAFVを120台に削減。
o 第4機械化軍団と第13機械化軍団はAFVを146台に削減。
o 第3機械化軍団は第8親衛機械化軍団(LL)へ転換。
o 第7戦車軍団は第3親衛戦車軍団(LL)に転換。
o イタリア軍 RSI 4 個師団と ANR 5 個航空ユニットは、43/45 年後半に枢軸陣営で戦います(イタリア軍降伏後)。これらのユニットは枢軸国の一般的なユニットです。

o 1941年キャンペーンと同様のマップの問題を修正。

  • ヴィスワからベルリンへ - 1941年キャンペーンと同様のマップの問題を修正。

 

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v01.01.10 – 15th September 2021

新機能とルール変更

  • 上部バーが表示スケーリング設定に対応するようになりました。
  • FBD/NKPSユニットを一時的自動車化できないようにしました。
  • 非キャンペーンシナリオにおいて、限定的な国家補給源(NSS)の使用方法を調整しました。これにより、非キャンペーンシナリオのNSSは、集積所への貨物輸送に際し、より簡単にアクセスできるようになります。
  • 名称に「パルチザン」が含まれる孤立した要塞は、戦闘ユニットとスタックしていなくても、自動的に枯渇することはありません。
  • ルールの明確化 - 制空作戦と海上索敵任務は、優先度の設定に関係なく常に最初に飛行します。
  • ルールの明確化 - 航空指令(AD)作成右側パネルの強度レベル設定は、実際には現在の航空ドクトリン設定を表しています。ADの強度設定を変更すると、現在の航空部隊のドクトリン設定が変更され、同様のADがすべて変更されます。もし、1つのADだけを変更したい場合は、攻撃回数を変更する必要があります。

バグフィックスとAIの改善

  • 司令部所属の孤立していない支援ユニットは、戦闘が行われるヘクスに存在すると破壊され敗北します。修正しました。
  • 孤立したクロンシュタット(Kronstadt)まで辿ることのできる孤立ヘクスのユニットは、降伏するのではなく、ポケット外に移動する場合がありました。修正しました。
  • 突撃司令部、または突撃司令部配下の司令部が過負荷であったり、指揮範囲外であったりしても、ユニットが突撃司令部配下のボーナスを受けるケースがありました。修正されました。
  • ユニット空輸時に、誤った幻の地上損失が報告される。修正しました。
  • 潰走から復帰した一時的自動車化ユニットのMPが32470になる。修正しました。
  • 都市詳細の x を使用してユニットを司令部に返送すると、実質的に破壊される。修正しました。
  • AOG右側パネルのリストで空軍基地をクリックすると、空軍ユニットの詳細表示がウィンドウの下に隠れてしまう。修正しました。

データとシナリオの変更

  • 「1941 Campaign」と「1941 Campaign - No Early End」

o イベント140と142の獲得APがそれぞれ150になりました。

o イベント141、143~146でそれぞれ100APを獲得できるようになりました。

  • 「Stalingrad to Berlin Campaign」

o イベント145で100APを獲得できるようになりました。

  • OB.datの更新

o 42a親衛、非親衛戦車軍団のOBは、2個戦車旅団から3個戦車旅団に修正されました。
o ソ連重対戦車連隊の44アップグレードパスを追加しました。

  • Factory.datの更新

o 1834 Staritsa (217,122) - 鉄道上ではないため、操車場を削除しました。
o 2002 Konstantinovsky n(229,105) - 操車場 1個 + Konstantinovsky (263,175)から燃料10 を追加しました。
o 2055 Konstantinovsky(263,175)- 燃料工場をKonstantinovsky n(229,105)に移転。
o 2577 Makeevka (250,179) - 兵器工場は適切なウラルのSverdlovskに移転。
o 2851Krasnovodsk(341,193)- 石油工場を撤去、Nebit-Dag(350,192)の大規模工場に既に置き換わっていた。

  • Ac.datの更新

o Bf 109E-7/F-2: 増槽オプションは1941年6月に終了。
o フランス機のデータをオーバーホール。
o D.520の燃料関連データ変更。
o Bf109の輸入を若干増やすなど、スロバキア機に関するいくつかの変更。
o ブルガリアの航空機を数種類追加。
o ソビエトI-15/16シリーズのデータを更新しました。
o 0511 Seaford - 0530に移動。
o 0512 Hertfordshire - 0537に移動。

  • ブルガリア軍航空機のアイコンを追加しました。Seaford と Hertfordshire用の写真を変更しました。
  • 地上装備、タイプの更新

o 新しい地上装備442 - StuG L6 47/32 630(i)
o 機械化されていないソ連偵察分隊(0773)をアップグレード無しで追加。
o ファイルの制限により、自転車の地上タイプを軽装歩兵に変更。
o 機械化偵察分隊は偵察分隊43(0776)に改名。
o 米国製戦車をマイナーチェンジし、Panzer Ibの信頼性を向上させました。

o 地上要素442、505-536、1500の地上要素写真33枚を追加しました。

  • 地上要素442、505-536、1500用の写真33枚を追加しました。
  • ブルガリア指揮官の写真のためLeader.datを追加しました。

o 2501 Ayryanov Dimitr V.
o 2502 Boydev Vasil T.
o 2503 Hadzhipetkov Nikola N.
o 2504 Krstev Asen I.
o 2505 Lukash Konstantin L
o 2506 Manchev Gancho I.
o 2507 Markov Ivan H.
o 2508 Mihov Nikola M.
o 2509 Nakov Nikola K.
o 2510 Nikolov Asen D.
o 2511 Sirakov Asen N.
o 2512 Stanchev Kiril N.
o 2513 Stefanov Atanas A.
o 2514 Stoyanov Kostantin B.
o 2515 Stoychev Nikola G.
o 2516 Popdimitrov Aleksandr
o 2517 Trifonov Trifon Y.
o 2518 Urumov Boyan G.
o 2519 Yanchulev Kiril D.
o 2520 Stoychev Vladimir D.

 

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v01.01.09 – 27th August 2021

新機能とルール変更

  • 生産画面左側の地上装備の一部を、より論理的な順序で表示されるように変更。
  •  ゲーム内のスケーリング - 航空ユニットの搭載ウィンドウとサーバーメッセージウィンドウをスケーリング。
  •  Living Manual v1.06.pdfを追加しました。これはゲームバージョン1.01.09までの変更に対応した最新版です。

バグフィックスとAIの改善

  • 孤立していない司令部が移動すると、支援ユニットが破壊される(孤立した司令部にのみ発生するはず)。修正しました。
  • ポケット内の孤立ヘクスにある集積所は、3ヘクス以内のポケット外非孤立ヘクスに貨物を搬出する。修正しました。
  • 戦闘機が過去に飛行したマイルがある場合、輸送機の護衛飛行ができないことがありました。護衛可能な状態に修正され、割り当てられた場合は飛行しようとします。
  • 地上支援と空輸の護衛戦闘機が、場合によってより多くの飛行マイルを請求され、本来よりも多くの作戦損失を被る可能性がありました。修正しました。
  • インターネットに接続されていない状態でマルチプレイヤーゲームのターンを終了し、再度ターンを終了して正常にアップロードされた場合、プレイヤーターンでの指示が破損する可能性があります。修正され、アップロードに失敗した旨のメッセージが表示され、再試行できるようになりました。インターネットに再接続してセーブのアップロードに成功しなかった場合、プレイヤーはサーバー上のゲームを破損することなくゲームを終了できます(ただし、現在のセッションで行われていたことはすべて失われます)。接続の問題が頻繁に起こるプレイヤーはマルチプレイヤーの代わりにPBEMを使用することの利点を考えてみてください。
  • 音楽の音量調整がすぐに反映されない/マウスクリックに影響する。修正しました。
  • 生産画面 - show types をオンにした場合、左側の地上装備リストがスケーリングしない。修正しました。
  • 飛行場詳細画面 - 飛行場収容容量が非常に大きな負の値になる。修正しました。
  • 低解像度の場合、兵装適用時のY/N確認ウィンドウが他のウィンドウの背後に表示されることがある。修正しました。
  • マップ上で2つの旅団を統合して師団を作成すると、同名のユニットが複数生成することがある(ビルドアップ経由)。修正しました。
  • ロケットユニットは、その名前のユニットが既に存在する場合でも、常に500番台の名称で構築される。修正しました。
  • プレイヤーにAPがない場合でも、ユニットを統合することができます。修正しました。
  • 飛行場のみの場所に建設された集積所で作成された操車場は、都市の詳細画面に表示されない。修正しました。

 

WITE2_アップデート(v01.01.02、v01.01.03、v01.01.07ベータ)

下記チェンジログから翻訳。

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2021年8月17日

v01.01.07 – 17th August 2021

 

新機能とルール変更

  • 司令部が移動(移転命令または強制退避)した際に、孤立した支援/マルチロールユニットのルールを変更しました。これらのユニットは司令部が移動した際に除去されるようになりました。降伏の場合と同様に、少量の兵員や装備がプールに入ることがあります。
  • 航空輸送任務にデフォルトで割り当てられる戦闘機の数を減らしました。
  • 運用損失が記録されたときにパイロットが死亡する確率を50%減らしました。
  • Living Manual v1.05.pdfを追加しました(「\Manuals」フォルダ内)。これはゲームバージョン1.01.07までの変更点を反映しています。

 

バグフィックスとAIの改善

  • バージョン1.01.03でマルチプレイヤーゲームにアクセスできない。修正しました。
  • マルチロールユニットがマップ上のユニットに変換できない(ユニットの詳細画面に「変換」が表示されない)。修正しました。
  • 指揮官報告画面のロケーション/ストレージタブのSU欄が常に0になっている。
  • 搬出港が貨物を受け取らない。修正しました。
  • ユニットが潰走すべきところで降伏してしまうことがある。修正しました。

注:実施中のゲームではユニットのデータが潰走の代わりに降伏させられるような形で既に破損している可能性があるため、バグを修正するためには兵站フェイズを経る必要があるかもしれません。

  • パルチザンは、キャンペーン以外のシナリオで(特にパルチザンの少ない地域で)本来よりも効果的に活動できない。修正しました。
  • マルチプレイ画面のHigh (Hight) Water Markのスペルを修正しました。
  • AIアシストによる海上任務でのステージ基地設定が悪く、ルーマニア航空司令部(Romanian Air Command)の海上索敵航空機が含まれていない。改善しました。
  • AI - 1943年にアゾフ海の北側で形成される枢軸軍のAIラインを改善しました。
  • AI - バルト三国における枢軸軍の撤退を改善しました。

 

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2021年8月9日

v01.01.03 – 9th August 2021

 

新機能とルール変更

  • すべての右サイドパネル(工場ナビゲーション、ターンサマリー、航空指令作成、右ユニットバー)と補給詳細ウィンドウにゲーム内のスケーリングを追加しました。この時点で、上部バーエリアを除くすべての部分が設定項目の表示スケーリングパーセンテージの影響を受けます。100%以上で動作している場合、エディタでのこれら右側の変更に問題が見られることに注意してください(エディタは100%で使用するのがベストです)。
  • すべての兵站フェイズ開始時に、海上ユニットの補給優先度が自動的に4に設定されるようになりました。
  • 海上哨戒任務において、任務の範囲が運用損失に与える影響を減らしました。海軍哨戒任務の運用損失を大幅に減らすことができます。
  • 兵站フェイズにおける自動鉄道修理の優先順位を上げ、自動鉄道修理ユニットが作業に必要な物資や貨物を確保できる可能性を高めました。
  • 航空基地建設のシステムを改善し、利用可能な建設ユニットがある場合に建設が行われる可能性が高くなりました。補給/貨物の必要性は変わらないので、低補給地域では保証されません。
  • 航空輸送任務を護衛する資格を得るために、戦闘機ユニットは目標ヘクスの範囲内にいるか、そうでない場合は、ステージ基地が目標ヘクスの範囲内にある間に、ステージ基地の範囲内にいる必要があります。

バグフィックスとAIの改善

  • マルチプレイヤー:セーブをアップロードしようとしたときにインターネットから切断されると、ゲームが不安定になり、クラッシュすることがありました。修正しました。
  • Bug 9103 - 海上支援グループは常に孤立しているように見え、補給されることがありませんでした。修正しました。
  • Bug 9150 - TBコントロールがオンの場合、航空ユニット詳細画面の左下に表示される撤退データをクリアできませんが、オフの場合はクリアできます。修正しました。
  • AIバグ9152と9167 - ドイツ軍のAIは、特に1942年後半から1943年にかけて、多くの拙速な攻撃を行います。修正しました。
  • AIバグ9170 - 純粋なAI(AIアシストではない)は、一部の航空艦隊と航空軍の地上攻撃強度ドクトリンを破損していた。修正しました。

データとシナリオの変更

  1. ソ連軍AIの最初のターンスクリプトを修正
  2. ドイツXXIII軍団は117ターンで解散せず、解散はまったくない
  3. WMBefフランス司令部の指揮官として正しいvon Stuelpnagelが選ばれた(ゲームには2人います)
  4. I./ZG 76は、88ターンでI./JG 76に変換され、98ターンでIV./JG300に変換されます。
  5. 614重戦車駆逐中隊がフェルディナントからエレファント重駆逐戦車に変更
  6. II./JG5はIV./JG4になり、マップではなく114ターンで枢軸軍予備に移動
  7. X SS軍団となるXIV SS軍団は、枢軸軍予備ではなく114ターンにマップに移動
  1. 第23機械化軍団が司令部になり、指揮官が追加され、Stavkaに所属
  2. 第7機械化軍団がマップに配置され、指揮官が追加され、Stavkaに所属
  3. 第69狙撃軍団に指揮官が追加され、名前を修正
  4. ヘクス177,156(現在はソビエト)の支配権を修正
  5. 第5機械化軍団に第109機械化師団を配備
  6. 地上装備221のドイツ軍プール値をゼロにしました
  • 「ヴェリキエ・ルーキ」
  1. OKH(現在Zeitzler)の指揮官を修正
  • Ground.datおよびdevice.datの変更
  1. 新しくブルガリアの地上装備が追加されました(スロット505-536および1500)

 

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2021年7月23日
v01.01.02 – 23rd July 2021

 

重要な注意:このバージョンまたはそれ以降のバージョンでリリースされたすべてのシナリオファイルとデータファイルは、このバージョンまたはそれ以降のバージョンでのみ読み込むことができます。1.01.02以前のバージョンでは、これらの新しいシナリオファイルやデータファイルを読み込むことができません。古いセーブファイルは、このバージョンや新しいバージョンで読み込むことができます。

 

新機能とルール変更

  • 「Display Scaling Percentage」設定を追加しました。これにより、プレイヤーはゲーム表示のスケーリングをコントロールできます。なお、このバージョンを初めて使用する際には、システムは自動的にすべての設定(preferences)をデフォルトにリセットし、ウィンドウズのディスプレイ設定に最適なスケーリング割合で設定しようとします。プレイヤーは設定画面の値にカーソルを合わせてドロップダウンリストから選択することで、スケーリングの割合を変更することができます。ゲームでは、プレイヤーが現在のディスプレイに合ったスケーリング割合のみを選択することができます。スケーリング割合を変更した場合、新しい設定を有効にするためには、プログラムを終了して再起動する必要があります。現時点では、右側と上部バーに表示されるアイテムはスケーリングされませんが、マップや他のすべてのウィンドウはスケーリング設定の影響を受けます。
  • エディタ:シナリオがエディタにロードされると、ユニット/航空群のTB(戦域ボックス)転送フラグが自動的にクリアされます。これらの転送フラグは、ゲーム内の動的状態を表示するもので、シナリオの開始時にクリアされている必要があります。エディタでシナリオを読み込んで保存すると、この情報がクリアされるようになりました。
  • 「Living Manual v1.03.pdf」を追加しました(「\Manuals」フォルダ内)。これはゲームバージョン1.01.00までの変更点に対応しています。

バグフィックスとAIの改善

  • 都市要塞から切り離されたユニットが消える(0,0に配置)。修正しました。
  • 右側バーにある指揮官の写真から解任すると、指揮官は解任されないが、いくつかAPを消費する。修正しました。
  • 航空輸送の後、航空基地で手持ちの燃料がマイナスになる。修正しました(システムは都市の燃料を使用するか、ステージ基地の貨物をプールの燃料に変換します)。
  • まれに都市に保管されている資源/補給/燃料/原油がマイナスになることがある。1.01.00で修正されましたが、whatsnewでは未報告でした。
  • RGOW(戦争の赤い神)でPVO航空司令部のADを作成しようとするとCTD(クラッシュ)が発生する。修正しました(RGOWシナリオでのデータ変更も)。
  • 生産画面の左にある人的資源をクリックするとCTDが発生する。修正しました。
  • 航空部隊の詳細画面で「任務」を選択すると、戦闘機/爆撃機の切り替えではなく、部隊の解散画面が表示される。修正しました。
  • Oranienbaum and Kronstadt(オラニエンバウムとクロンシュタット)のユニットが遮断されても孤立しない。修正しました。
  • ゲームの途中でエディターになってしまう。修正しました。
  • 都市要塞に10個ではなく11個のユニットを装備できる。修正しました。
  • 戦闘報告詳細の一般情報タブのDestroyed/Damagedの数字が正しくない。修正しました。
  • ソ連軍ユニット生産画面で、APコストと使用可能なAPがすぐに更新されない。修正しました。
  • FBD/NKPSユニットに戦闘ユニットと支援ユニットを追加で割り当てることができる(本来はできないはず)。修正しました。
  • イベントウィンドウが開いた際にイベントを開くと、未読数がすぐに減らない。修正しました。
  • 枢軸同盟国の兵員生産で、枢軸同盟国の生産量使用率を使用するのではなく、ドイツ軍のそれを使用している。修正しました。
  • 生産画面のドイツ兵力の構築数が、いくつかの小さなシナリオの開始時にマイナスの値を示していた。修正しました。
  • AI - AIターン中、人間プレイヤーのAOGは割り当てられている上位のAOGを変更する。修正しました。
  • AI - 1943年のソビエトAIの38%でCTDが発生する。修正しました。
  • AI - 支援ユニットのみで、防御側が表示されない奇妙なAI攻撃。修正しました。

データとシナリオの変更

  • 「1941 Campaign」と「1941 Campaign - No Early End」
  1. 第6装甲師団のPz35(t)装備数を、155から160に増加
  2. ゲーム開始時にいくつかの未準備(unready)のソ連戦車師団を、41b戦車師団OBを使用するように変更
  3. 第40自動車化軍団司令部は、1941年8月10日にマップに到着するように変更
  4. ソ連軍の北部攻勢イベントを修正し、マニュアルに記載されている通り、110%のCV要件と一致するように修正(115%でした)
  1. すべてのAssault-Sapper Squadsがゲームから削除され、Engineer-Sapper Squadsが使用される

  2. フェルミー軍団(Felmy Corps)はLXVIII zbV軍団に変更され、LXVIII軍団に名称を変更

  3. 第6SS山岳師団が西ヨーロッパ(WE)に到着するのは113ターンではなく109ターン。VtB(ヴィスワからベルリンへ)に合わせてSSをエリートに変更

  4. WMBefベルギー司令部は96ターンに削除

  5. WMBefフランス司令部は99ターンに削除

  6. WMBefオランダ司令部は104ターンに削除

  7. LIV軍団は第104ターンに第25軍に改称

  8. 第16SS装甲擲弾兵師団は113ターンではなく111ターンにマップに移動

  9. 第269歩兵師団は117ターンではなく112ターンにマップに移動

  10. 第712歩兵師団は115 ターンではなく112 ターンにマップに移動

  11. 第403国民砲兵旅団は116ターンではなく112ターンにマップに移動

  12. 第404国民砲兵旅団は116ターンではなく112ターンにマップに移動
  13. 第405国民砲兵旅団は118ターンではなく116ターンにマップに移動

  14. 第406国民砲兵旅団は117ターンではなく116ターンにマップに移動
  15. 第407国民砲兵旅団は116ターンにマップに移動

  16. 第408国民砲兵旅団は116ターンにマップに移動

  17. 第1SSヴェルファー旅団は108ターンに遅延し、114ターンにマップに移動

  18. WMBefフランス司令部はvon Stuelpnagel を司令官として追加

  19. LXXXI軍団にAdolf Kuntzenが指揮官として追加

  20. XIV/X SS軍団は114ターンにマップに移動

  21. IX SS山岳軍団は112ターンではなく109ターンにバルカン半島からマップに移動

  22. 911突撃砲旅団は第107ターンではなく第114ターンに解散

  23. 第167国民擲弾兵師団は112ターンではなく109ターンにWEに移動

  24. 第711歩兵師団は第108ターンではなく第110ターンにマップに移動

  25. 第3、第4、第6、第7降下猟兵師団はLWからLW-Eliteに変更

  26. 第13降下猟兵軍団はE. Meindlを指揮官とする

  27. XC軍団はE. Petersenを指揮官とする

  28. XXXIII軍団はE. Engelbrechtを指揮官とする

  29. XXXVI山岳軍団は、Karl Weisenbergerを指揮官とする

  30. 第444警備師団を[SG](ソ連内守備隊)に追加

  31. 第286警備師団は110ターンに第286歩兵師団に転換

  32. 第203警備師団は100ターンではなく101ターンに第203歩兵師団に転換

  • 「ヴィスワからベルリンへ」
  1. すべてのAssault-Sapper Squadsはゲームから削除され、Engineer-Sapper Squadsが使用される
  2. 第405国民砲兵旅団は、5ターンではなく4ターンにマップに移動
  3. 第406国民砲兵旅団は、5ターンではなく4ターンにマップに移動
  4. 第407国民砲兵旅団は、5ターンではなく4ターンにマップに移動
  5. 第408国民砲兵旅団は、5ターンではなく4ターンにマップに移動
  6. すべてのハンガリー地上部隊は、1943年歩兵師団のTO&Eに基づいて新しい装備に更新
  7. WMBefオランダ司令部はキャンペーンから除外
  • 「戦争の赤い神」
  1. すべてのAssault-Sapper Battalionを廃止し、Engineer-Sapper Battalionを採用
  2. PVO航空司令部をそのAOG とリンクさせた
  3. 第1親衛戦車旅団は機械化軍団のサブユニットであるため削除
  4. 第1603狙撃師団を第160狙撃師団に修正
  1.  第6装甲師団のPz35(t)装備数を、155から160に増加
  • OB.datの変更点
  1. 枢軸側の要塞地帯を建設可能にした。40を上限に建設コストは4AP
  2. 42aのスキー旅団を生産可能とした
  3. 1944年のハンガリールーマニアのOBを更新
  4. ソビエト騎兵機械化集団司令部を追加
  5. 41 Motorized Brigadeからアップグレードした42 Soviet Motorized Brigadeを追加
  6. ソビエト機械化旅団と自動車化旅団は、同じビルドチェーンを使用してビルド制限面で統合される
  • w_device.datおよびw_gtype.datファイルの変更 - 様々な要素のロードコストや生産コストなどに若干の調整を加えましたが、それほど大きな変更ではありません。工兵の戦闘力を小銃分隊の戦闘力に戻しました(3)。
  • w_ground.datファイルに新しい地上装備を追加しました
  1. ルーマニア
    41 Bicycle Recon Squad - 6/41 - 終了 (歩兵連隊付偵察小隊)
    41 Mot.Recon Squad - 6/41 - 終了 (戦車師団の偵察ユニット)
    43 Armored Recon Squad (Sdkfz 250) - 10/42 - end (戦車師団の偵察ユニット)
    42 SMG Recon Squad - 1/42 - 終了 (歩兵連隊付SMG小隊)
    41 Motorcycle Squad - 6/41 - 終了 (各種偵察ユニット)
    75mm PaK40 - 10/42 - 終了(42年の装甲師団、44年後半の歩兵部隊)。生産数限定。
  2. ハンガリー
    41 Recon Squad - 6/41 - 終了 (一般的な偵察ユニット)
  3. フィンランド
    7.62mm AAMG - 6/41 - 終了 (歩兵)
    75mm野砲 - 6/41 - 終了 - おそらくアメリカから輸入された75K/17「ベツレヘム」が最も一般的
  4. スロバキア
    騎兵分隊 - 6/41 - 終了(歩兵連隊付き偵察として始まり、後に警備師団でも使用された)
  5. 自転車偵察分隊 - 6/41 - 終了(ほとんどの部隊で標準的な偵察装備)
    オートバイ分隊 - 6/41 - 終了(自動車化ユニットの標準的な偵察装備)
    労働分隊 - 6/41 - 終焉(標準的なもの)
    50mm迫撃砲 - 8/43 - 終了(後に歩兵や警備ユニットに採用される)
    88mm対空砲 - 6/41 - 終了(快速部隊や後期歩兵部隊で限定的に採用された)
    LT-33 - 6/41 - 終了 - Tančík vz. 33 - Wikipedia
  6. イタリア
    Recon Squad - 6/41 - 終了(標準的な歩兵連隊付き偵察小隊)
    Mot. Recon Squad - 6/41 - 終了(自動車化および戦車ユニットにおける標準的な偵察装備)
    12.7mm AAMG - 6/41〜終了(AAMG大隊)
    88mm対空砲 - 6/41〜終了(重AAA大隊)
  • 新しい写真
  1. 指揮官(写真差し替え)
    859 Dashichev Ivan
  2. 地上装備
    484 7.62mm ItKk/31 Twin AAMG
    485 75mm K/17 Field Gun
    486 Recon Squad
    487 Motorized Recon Squad
    488 12.7mm Breda AAMG
    489 88mm Flak18 AA Gun
    490 Bicycle Recon Squad
    491 Motor Recon Squad
    492 Armored Recon Squad
    493 SMG Recon Squad
    494 Motorcycle Squad
    495 75mm PaK40 AT Gun
    496 Recon Squad
    497 LT vz.33
    498 Cavalry Squad
    499 Bicycle Recon Squad
    500 Motorcycle Squad
    501 Labor Squad
    502 50mm GrW 36 Mortar
    503 88mm vz.36 AA Gun
  • Leader.datファイルに新しい指揮官を追加 - 650 Cocorascu, Traian
  • 「戦争の赤い神」「赤軍の復活」シナリオのターン毎APの説明を.txtファイルで修正しました。 

南西正面軍の崩壊 AAR その10

第14ターン~第17ターン

スムイ包囲網の殲滅は15ターンまで続き、タイフーン作戦のために第2装甲集団と第2軍を失った南方軍集団は、その後特筆すべき進撃はできませんでした。最後は疲れ果てた第1装甲集団を主力にハリコフ奪取を目論みましたが、キエフ陥落が14ターンになった影響で兵站が思いのほか苦しく、また意外とソ連軍は戦力を残しており、果たせませんでした。下記に各ターン開始時の兵站線と戦線の推移を纏めています。

やはり兵站線をどの様に進めて、どのように集積所(操車場が元となる)を置くかが鍵になりそうです。勿論ある程度の計画性が必要ですが、ただ猛烈に一方向に進めばいいという訳でもなく、進む先に操車場は整っているか、スーパー集積所が必要なタイミングではないかなど、戦況に合わせて臨機応変に変更してゆく柔軟性が求められそうです。

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史実に劣る進出ライン

スムイ包囲戦は史実のキエフ包囲戦よりも規模は小さいものの、およそ32万の捕虜を得て、狙撃師団を中心に46個師団を殲滅しています。15ターンが終わるまでにソ連軍は戦車/機械化25個師団を含む119個師団、126万人を喪失しました。その内、完全損失は捕虜93万人、戦死14万人で人的損失全体の約85%となります。敵の野戦軍撃滅という側面では史実を上回る戦果かと思いますが、最終的な進出ラインは史実に比べて見劣りします。ドンバス地方への進出ができていないのと、オデッサペレコプ地峡(クリミア入口)を占領できていない点です。

ちなみにWITE1での同じ頃の進出ラインはこの記事を参照して下さい。何と途中から第1装甲集団を欠きつつ(タイフーン作戦参加およびドンバスで燃料枯渇)でドン河に達しています。これを見ると最も大きな違いはやはり赤軍戦力です。いくつかの包囲撃滅戦を経て、南方軍集団前面に敵影が無くなったのを記憶しています。当時のプレイでは、史実よりも早く始まったタイフーン作戦に釣られソ連軍が戦力を中央戦線に回さざるを得なかったのもありました。WITE2のこのシナリオでソ連軍の増援が多いのは、単体シナリオとしてバランスを取る狙いがあるかと思います。

また、大きいのはオデッサですね。ここが早期に落ちると海運を使った補給でクリミア、ドンバス方面への補給が楽になり、また違った結果になったかと思いますが今回は舐めすぎました。14ターンと17ターンにもルーマニア第4軍は総攻撃を実施し、最終的にはソ連軍兵力を5個師団、3.7万人にまで減らしました。これは恐らくペレコプ地峡が危なくなってきたのでセバストポリへ撤収を開始したのもあると思います。最初から大兵力(+航空戦力)で攻撃の必要があるのは確かですが、今回のように赤軍が8個師団もの兵力を置いてくると正直難しいです。自動車化軍団の1個でも回してペレコプ地峡を早めに奪取し、クリミアからプレッシャーを与えるのも手だと思います。

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ベストな戦略とは

クリミアへプレッシャーを与えるのと同時に、ドンバスへの侵攻をスピードアップするには、第1装甲集団を史実と同様ドニエプル屈曲部に進ませるのが良いと思います。敵が依然としてキエフとドニエプルに固執してくれれば第2装甲集団と背後で手を結ぶことができるかも知れません(AIが利口なので恐らく無いでしょうが)。それにはドニエプル下流への兵站前進が不可欠ですが、ルーマニア鉄道修理ユニットが14ターンで撤退することもあり、ドイツ軍FBDはキエフの手前で複線鉄道をドニエプル河に沿って南東に修理して行くのが良いでしょう。キエフの陥落まで待っていられないし、キエフ以東やジェスナ河流域には大きな操車場があまり無いのです。ゴメリは第2装甲集団の登場とともに自動転換されますので、ジェスナ河流域はそれに任せれば問題ないです。

ただ、今回のようにドニエプル手前で大きな損失を与えても赤軍が後退してくれない場合は、ドンバス手前でもう1度大きな会戦があり、その間第2装甲集団は遊んでしまうかも知れません。あとキエフからスムイ、そこからジェスナ河沿いは湿地帯であることも要注意です。何気にハリコフ周辺も森林や河川があります。歩兵随伴のない第2装甲集団に大きな期待はできません。WITE2では全体の地形が前作よりも厳しくなっている印象です。また道路の有り難みがいまいちピンときていません。

 

勝敗

最終的なVPは以下の通りでソ連軍の限定的勝利でした。オデッサペレコプを占領していれば引き分けという所でしょうか。

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損失

ソ連軍の兵員(Manpower)と火砲(Gun)には3つの包囲戦による山がありますが、AFVは第2の山まで、すなわちドニエプル以西で既に多くが失われたことを示しています。航空損失については最初の奇襲は別にして、その後の損失ではキルレシオ(空戦だけはないですが)がそれほど大きくないですね。これは私が空軍の扱いに慣れておらず、運用損失等でかなり失っていることもあります。

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兵力の推移

第10ターンからの枢軸軍の盛り上がりは第2装甲集団/第2軍の来援と撤収です。それにしても終始、枢軸軍が50万人程度上回っているのは意外でした。

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南西正面軍の崩壊 AAR その9

急速な後退
第1、第2装甲集団により大きな挟撃の危機にさらされた赤軍主力は、戦線を大幅に縮小、キエフ北東の突出部は放棄され、クルスク、スムイ西方のラインで密集隊形となりました。
ただしクルスク西方の赤軍戦線は下げ過ぎだと感じます。自ら湿地帯とセイム川(Seym)を放棄し、第2装甲集団とのレンジを空けたのでしょうが、歩兵を欠いた第2装甲集団にしてみればセイム川の渡河に時間を取られることが無くなるため、好都合です。
第1装甲集団右翼でも、ポルタヴァ(Poltava)西方に敵ユニットが見えず、容易に突破できそうに見えます。実際ここから攻撃を開始しますが偵察に掛からなかっただけのようです。
チェルカッシーから南でも距離を空けて時間を稼ぐ遅滞戦術で後退を続けています。装甲部隊が北に転進したため、南部の枢軸軍は歩兵を中心に敵支配地域を切り開かねばならず、戦力を維持しながら容易に進軍できる訳では有りません。
FBDは遅ればせながらキエフ南西50マイルまで複線鉄道の転換に成功し、ウィンニツァの操車場を中心にドニエプル越えに第1装甲集団に補給しますが、各師団は兵站用に自らのトラックを使用するため、MPは30台が中心となっています。

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薄氷の包囲網
クルスク方面からの突破を伺いつつ、セイム川で阻止されていた第47自動車化軍団も加え、第2装甲集団はその隷下の3個軍団を結集してスムイに向けて南進しました。麾下の歩兵を持たない装甲部隊が大きく啓開しつつ突破を継続するのは難しいものです。第2軍の各歩兵師団もリカバリーに動いていますが今ターンには間に合いませんでした。結果、スムイ周辺の荒れ地を避けた第24自動車化軍団はクラスノポリエで予備の赤軍3個師団と激戦になり、遂に破ることはできませんでした。なるべくZOCを残さないように散開することに留めたのですが、クラスノポリエ北方30マイルでは、第24、46自動車化軍団司令部のみで構成されるヘクスを残すというミスをしています。

南方からは第1装甲集団が正面突破を避け、手薄に見えた東側面からスムイを目指します。対岸に赤軍部隊は居たものの、歩兵の援護も受けて突破に成功した各自動車化軍団は一路北上します。ただ補給源から離れすぎた事によるMP不足と、森林地帯に足を取られ市には到達できずZOCによる占領となりました。先頭の第16装甲師団は、北翼の第10自動車化師団とZOC連結して薄氷の包囲網を完成させました。破られることはほぼ確実なものの、道路や鉄道は塞いであるため大きな脱出は防げるはずです。

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ポケットを破られるも・・
3週間かけたスムイ西方の赤軍包囲ですが、第13ターンでようやくしっかりと捉えることができたようです。今後こそ南西正面軍は崩壊するのでしょうか!?

AI赤軍は第1、第2装甲集団間、つまりスムイとクラスノポリエを連絡するものとばかり思っていましたが、包囲網内側からスムイを奪還したものの、クラスノポリエは強化しただけで大規模な回廊を作ろうとはしませんでした。恐らく脱出した部隊もほとんどいないと思います。

その代わり第2装甲集団の軍団司令部スタックを弱点と見たのか、これをオーバーラン(後方に避退する)し、戦車師団で回廊を形成しました。
しかしこの回廊はいかにも細すぎ、第1、第2両装甲集団は戦力維持のためなるべく動かず、この回廊をへし折って包囲網の脆弱な箇所を強化することだけに集中しました。これだけの大部隊が集中しながら戦闘は極めて限定されたものとなり、考えてみれば非常に奇妙ですね。

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第13ターンの損害
最前線での制空権が十分に確保できず、AtoAで失われた機体が多数に上りました。またかなり無理強いしている装甲部隊の用兵により、AFVの損失が1,000両に達しています。シナリオ開始時が約1400両ですから結構多いですね。

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南西正面軍の崩壊 AAR その8

グデーリアン来る
第2装甲集団の一部(第24自動車化軍団)と、第2軍がマップ北端から降ってきました。ゴメリを中心に思ったよりも広い範囲で登場しましたが、兵站は大丈夫なのでしょうか?
ゴメリには集積所がありますが、そこから伸びる鉄道の修理と集積所(操車場)の存在が気になります。CPPが0なのと他の2つの自動車化軍団(46、47)と歩調を合わせるべく、24軍団はこのターンに移動しなかったのですが、結果的にこれはまずかったようです。グデーリアンならそんな愚策は打たないはずですが。。

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伸び切った補給線
前述した通りブレスト・リトフスクへの鉄道打通など余計なことをしていたFBDユニットの主要鉄道修理は大幅に遅れ、第10ターンにようやくウィンニツァに届きました。集積所の容量が足りず、ルーマニア鉄道修理ユニットが地道に進めてきたルーマニア国内から伸びる単線鉄道上の集積所にもかなりの部分を頼っていますが、やはり赤い線で示されるトラックによる兵站線は伸び切り、ジャシュコフ包囲戦が終わったばかりということもあってドニエプル渡河に向けた具体的なアクションは起こせませんでした。

史実ではこの時点で赤軍はドニエプル対岸に陣を移したと考えられ、その点では枢軸軍の進撃速度は遅れ気味です。AIにしてみれば確かにドニエプロペトロフスク、サポロジェ辺りの大屈曲部まで下がって疲弊しつつ戦線を伸長するよりも、各小河川を頼りに直線に近い戦線で踏ん張った方がまだ分が良いかも知れません。ドニエプル河という障壁は他の河川より遥かに大きいはずですが、そこは前作同様、河川は大小2種類しかないのが少し残念なところ。

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放棄されたドニエプル
突如頭上を脅かされた南西正面軍は、ドニエプル上流の防衛ラインを放棄しました。キエフに足止めとして2個狙撃師団と空挺旅団を置いた他は、チェルカッシーから北に戦線を折りたたみ、主力は第2装甲集団、第2軍方面に向けて展開しました。ここで注目に値するのがその防衛ラインで、普通考えられるジェスナ河沿いではなく、更に数ヘクス東側の湿地帯にしてきたことです。ここには要塞レベル1の陣地線が一部構築済みで、やはりAIは大河川よりも戦線直線化と相手との間合いを優先してきました。

呼応できない第2装甲集団
チェルカッシー北西から無人のドニエプルを続々と渡河した第1装甲集団はスムイ西で赤軍防衛ラインの一網打尽を目論みます。ウダイ川(Uday)周辺では戦車戦と対戦車旅団の待ち伏せにより戦車を相当失いましたが、第25自動車化師団は湿地帯を突破しました。一方の第2装甲集団ですが、今ターン登場した第46、47自動車化軍団はCPPが皆無で、ジェスナ河から更にレンジを空けられた赤軍主戦線に接敵はできても破ることはできませんでした。前ターンに第24装甲軍団単独でも楔を打っておけばここまで整然と防衛ラインを作られることは無かったでしょう。

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損失
第11ターン(Current Turn)の損失。第1、第2装甲集団の強引な戦闘により、AFV損失は枢軸軍が上回りました。

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