Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

110.推移

損害と戦力の推移(第112ターン終了時)

今更だが、先の大戦の損害と兵力の推移をまとめてみた。枢軸軍は遂に損害が200万を超えたが、完全損失(戦死、捕虜)は87万人に留まっている。史実では1943年11月20日時点のドイツ軍だけで、完全損失が約300万人([詳解]独ソ戦史 学研M文庫 P.605 ただし1939…

損害と戦力の推移(第73ターン終了時)

73ターン('42/11/5)までの枢軸軍の損害は、約152万人だった。wikipediaの「独ソ戦」によれば'41年だけでドイツ軍は約100万人を失ったとあり、1ターン平均3.6万人となる。仮にペースが同じだとすると73ターン目にはドイツ軍だけで260万人に達することとなる。…

損害と戦力の推移(第57ターン終了時)

57ターンまでの記録を頼りに、損害と戦力の推移を久しぶりにグラフ化してみた。37ターン('42/2/26)以来だから約5か月ぶりとなる。 39ターンのレニングラード陥落は、除去ユニットこそ10個師団その他となっているが、ソ連の人員損害は他のターンとあまり変…

損害と戦力の推移(第37ターン終了時)

第25ターン(12月4日)から本格的に開始されたソ連軍による冬季反攻は、ブリザードの終焉により一段落したと言って良いだろう。久しぶりに両軍の損害を整理してみる。 両陣営の損害グラフの山は、前半と後半で真逆であることが分かる。枢軸軍の人的損害は累積…

損害と戦力の推移(第18ターン開始時)

最初の泥濘期を迎え、バルバロッサ攻勢も終了した。枢軸軍は北、中央、南の41年のゴールと言えるレニングラード、モスクワ、ロストフ、いずれも占領していない。ただし前2者は包囲下にあり、地面凍結後の最後の一押しで落とせる可能性は残っている。さもなく…

損害表グラフ(第9ターン終了時)

枢軸軍の損害は線形のまま増加しているのに対し、ソ連軍のそれはスモレンスク、キエフ戦のため、ここ2ターンで傾きが著しく増加している。 ソ連軍は開戦時、約300個師団を動員可能だったそうだが、開戦2か月でその半分以上(178個師団)を失っている。 ただ…

損害表グラフ(第6ターン終了時)

どうにも画面のハードコピーだと分かり辛いのでグラフにしてみた。 上が枢軸軍、真ん中がソ連軍の損害(累積)となっている。どちらも似たような傾向を辿っているが、ソ連軍はグラフのスケールが1桁多く、人的損害は早くも120万人を突破している。 一番下の…

ポロツク陣地繋がる(第5ターン開始時)

第4ターンから第5ターンにかけて、枢軸軍の戦力はほとんど変化なし。 ソ連軍は少しでも気を許すとどっと増える(400万人→430万人) 枢軸軍としては包囲に次ぐ包囲で、無限に補充される赤軍を次々に無力化していかないと決定的勝利どころではない。 フィンラ…

初の包囲網打破(第4ターン開始時)

7月10日、マップの北半分では進撃の動きが停滞しつつあるドイツ軍。しかし新たな参戦国ルーマニアとハンガリーを得て、南方では意気軒高。 また、フィンランド軍がこのターンから参戦し、北からレニングラードに圧力をかける手はずだ。 全軍が東部戦線に投入…

目覚めた巨人(第2ターン開始時)

6月26日木曜日、巨人同士の戦いは5日目を迎えようとしていた。 枢軸軍の兵力はほとんど変わらないが、ソ連の人員は37.6万人から41.2万人に増加したことに注目。 第1ターンで半分近い17.8万人失っているから、開戦から21.4万人を動員したことになるのかな? …