Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

3.タイフーン作戦

第16ターン 中央戦線(タイフーン第2幕)

南北500キロに及ぶ広大な中央戦線正面で、ソ連の心臓部モスクワを奪取するための作戦「タイフーン」第2幕が幕を開けた。 ドイツ軍は第1、第2、第3装甲集団、第2、第4、第9軍、総勢63個師団を持ってラストスパートを仕掛け、4か所で戦線を突破した。 最も手薄…

第16ターン(10月2日~10月8日) 概要 - 三重包囲戦

中央軍集団による、恐らく41年最後の大規模突破が遂に実行に移された。モスクワ、コロムナ、トューラ周辺での分断包囲となり、またしても70個師団以上という巨大な地上軍戦力が袋のネズミと化している。 モスクワ、トューラからは主要工場が疎開済みの様だが…

第15ターン 中央、南方戦線(最後の突破に向けて)

北方軍集団南端では、第23軍団と第2軍団が更なる戦線短縮のため、ポーラ川を渡河してワルダイ高地に進みつつあった。中央と北方との進撃に幅が有り過ぎるので、ここでの戦線は完全に東西横一線になっている。第16軍は第9軍を東へ押し出す努力をしている。 天…

第14ターン 中央、南方戦線(最前線の赤い首都)

西モスクワの要塞はレベル1で、本モスクワもレベルは2に過ぎない。 スモレンスク戦が終わるまで部隊がほとんどおらず、タイフーン作戦開始を受けて慌てて築城し始めたことを示唆している。 奪取には歩兵師団1個で足りるかも、と言うのは目に見えるユニットの…

第13ターン 中央戦線(タイフーン第1.5幕)

第7装甲師団と第13軍団は、ヴォルガ-モスクワ運河橋頭保で包囲された第12、19装甲師団と連絡した。補給を受けて戦力を回復した両装甲師団は1へクスずつ前進し、橋頭保を拡大すると共に自らを窮地に陥れた赤軍3個師団を南から締め上げた。 更に北に目を向け…

第12ターン 中央戦線(ゴールはすぐそこに)

たしかに赤軍の中央戦線は崩壊した。その証拠に包囲網の殲滅戦を除き、このターン前線での戦闘はほとんど発生していない。 この機に乗じれば一気にモスクワ包囲、その後の殲滅戦、と言ういつものパターンだろうが、如何せん燃料が底を突いた。 第1騎兵師団な…

第11ターン 中央戦線(モスクワの玄関を叩く)

このプレイでのタイフーン作戦は、史実よりも1か月強早く開始された。しかもスタートラインは若干ゴールであるモスクワに近く、第2装甲集団は南方帰りで疲弊していない。やはり作戦の重心は少し北寄りとも言える。 史実より1か月早い分、モスクワ防衛ライン…

第11ターン(8月28日~9月3日) 概要 - タイフーン

(多忙につき第10ターンの詳細をサボりました。すみません) 兵站線が追い付き、再び充電の完了した中央軍集団と第1装甲集団主力は、南北500キロに渡る大規模な突破作戦「タイフーン」を発動。 装甲部隊先鋒は一挙に200キロ以上進出し、赤い首都に肉薄した。…