2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧
南方軍集団の担当正面は約670キロ(クリミア除く)で、中央軍集団の約720キロより若干短いが、補給が届きにくく地形が開けている分、守り難くなっている。いよいよ同盟軍担当戦域を中心に押され始めた。 赤軍は15か所で攻撃を仕掛け、4か所で成功した。 ようや…
赤軍が全面的な攻勢に出た。 16か所で戦闘が発生したが、攻撃が成功したのは第9軍-第20軍団戦区のみで、一時的に戦線に穴が開いたものの、戦闘でMPを消費した赤軍師団は戦闘後前進できず、30キロ北西で待機していた第7装甲師団がすぐに穴埋めしてしまった。 …
中央軍集団の脇腹ともいえるイリメニ湖から東へ伸びる戦線で、赤軍は反攻を開始した。 スタラヤ・ルッサとヴィシニー・ヴォロチョーク間を結ぶ重要な鉄道をドイツ軍はまだ使用できないものの、中央軍集団の長い脇腹とも言え、比較的戦線も薄く最初の標的とな…
第6軍南翼と第17軍の北翼である第4軍団は、ドン河を越えて東へ進出し過ぎた為、なかなか補給警告が止まない。そんな中、第4軍団の南で100キロ足らずの戦線を任せていたイタリア、ハンガリー戦線で赤軍の攻勢が始まり、イタリア歩兵師団2個(第52"トリノ"、第…
中央軍集団はほとんど動かず、物資や装備の消耗を避けつつブリザードを迎えた。北方戦線と同じく、中央でもソ連軍の反撃はまだ本格化していない(と言うか、ソ連軍は後攻だからこれからか)。 第9軍と第2軍戦区で旅団を主力とする攻撃が有ったものの、独歩兵…
本格的な冬の到来とともに猛吹雪となり、全てが凍てついた。凍結レベルは7で湖沼や河川は全く意味を成さなくなった。 初年度のブリザード天候区では、フィンランド軍と山岳部隊(軽歩兵含む)を除く枢軸軍の防御CVは半減し、攻撃CVは1/3となる。戦闘時には…
第23ターンでは、ルーマニア第3軍戦区2か所で赤軍の反撃があった。一旦退けたものの、AIは弱い所を攻めてくるのでやはりロストフ周辺は彼我どちらも優勢とは言えず、今後も流動性が高いかも知れない。ルーマニア第11軍団が矢面に立っているため、第34軍団と…
独ソ開戦以来、ソ連の心臓部目指して突き進んだ中央軍集団は、おおよそその目的を達成し、ロシアの厳冬に備えた塹壕構築に専念している。ただ地面の凍結レベルは中程度の3となり、なかなか要塞レベルは上がっていない。 今ターンは、北方軍集団との境界付近…
要港オシノヴェツ南東の第6、第8装甲師団は、その充実した戦力から同港攻略が1へクスからのみで可能と見て、第96歩兵師団と共同でラドガ湖沿いに陣地攻撃を仕掛けた。オッズは2.85:1で狙撃3個師団を退けてすかさず戦闘後前進し、自動車化歩兵師団3個と共同で…
9月以降タイフーン作戦を優先したため、キエフからクルスク方面に北上した鉄道変換だが、モスクワ戦の目鼻立ちが立った辺りから再び南に方向転換し、漸くハリコフまで南下してきた。 南方軍集団は全体的に東に進出し過ぎた感があり、第17軍の一部と第14装甲…
1941年11月23日、日曜日の朝、3日前から始まったクレムリンへの掃討作戦は最終段階を迎えていた。 政府、行政、主要工場などの重要施設は既に多くの市民と共に東方に疎開しており、侵略者の最後の一撃を待っているかのようだ。 ソヴィエト第6、第55軍所属の3…
ドイツ軍の初動において選択の余地はなく、レニングラード東の要塞都市パヴロヴォを三方から攻撃奪取するのが至上命題だった。 ここを押さえれば、その北にあるオシノヴェツ港を2へクスから攻撃でき、レニングラード包囲網内唯一の補給源を奪取することが可…
モスクワは孤立してから7ターン目。初回孤立ターンのCV75から40に減少はしたが、さすがは首都、簡単に陥落するような弱り方はしない。 私はキャンペーンをプレイしたことが無いため、ブリザードの怖さと言うものを肌身で感じていない。ただ史実で崩壊直前と…