Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

第23ターン 南部戦線(ロストフもまた落つ)

9月以降タイフーン作戦を優先したため、キエフからクルスク方面に北上した鉄道変換だが、モスクワ戦の目鼻立ちが立った辺りから再び南に方向転換し、漸くハリコフまで南下してきた。
南方軍集団は全体的に東に進出し過ぎた感があり、第17軍の一部と第14装甲軍団は補給警告が解除されたものの、今更たった1本の鉄道に頼っても全部隊はカバーはできない。
 
最南端の第34、第52軍団、ルーマニア軍は人使いの荒さに嫌気が差してモラルが低下しているものの、何しろロストフ守備隊はたったの狙撃1個旅団で、これを駆逐してドン河に戦線を張らない手はない。第100軽歩兵師団は先週からの攻撃を継続、第214狙撃旅団を潰走させ、第101軽歩兵師団が市内を占拠した。
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リザードで動けなくなる前に、赤軍をケルチ半島に封じ込めたい第11軍は、精鋭第22空輸師団を第11軍団に移して攻撃を続けた。猛烈な空襲と共に赤軍を撃破したが、いまだ2個師、2個旅が残存しており、次ターンまでに東へ追いやれるかは微妙な所。
 
山岳部隊を連れてくるのを忘れたセバストポリ包囲部隊は、クリミア山脈登頂は補給が届かず自殺行為であることを悟り、下山しつつ陣地構築に専念した。赤軍は海岸補給を使って東戦線と連絡する可能性もあるが、それはそれでセバストポリの守りが弱くなるので良いかと。
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