Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

拙攻

FOW有り無しでレニングラード

レニングラードへの道(Road To Leningrad)を、Fog of war(戦場の霧)オプション有り、無しで一回ずつプレイしてみました。 FOW有りでの初回プレイ ①赤軍AIは割とまともな戦線を張ってくる ②ポケットの掃討がムズい ③9月に第4装甲集団と空軍主力が転出され…

第105ターン クイビシェフには届かず

ゴーリキー作戦の開始が3月だから遅れること3ヶ月、遂に中央戦線南翼の砦、クイビシェフ攻略作戦が発動された。冬の間に、遅くとも春には開始すべしとマンシュタインが進言したかどうかは不明だが、第48装甲軍団を行ったり来たりさせて消耗し、SS装甲軍団も…

第102ターン 左翼の要衝ゴーリキーを包囲

大河オカとヴォルガに守られた城塞都市ゴーリキー。今や首都と化したカザンを守る左翼の砦となっている。第2装甲軍はカザン方向へ直進する素振りで前ターンを終えて、赤軍の東正面はかなり堅牢なスタックとなっていた。ヴォルガ北岸の親衛狙撃師団が与しやす…

第89~91ターン ゴーリキー作戦開始

第90ターンに全面的にブリザードは止み、中央軍集団は冬期攻勢を再開した。トーテンコップ師団の前線到着を待ち、第4装甲軍はヤロスラブリ、イワノヴォからヴォルガ河南に沿って前進を開始した(91ターン)。ただ赤軍の予備は思ったよりも充実しており、戦車…

第75ターン 前進を阻まれた第4装甲軍

チェレポヴェツは騎兵2個軍団、狙撃1個師団がレベル3要塞に籠もっていた。第4装甲軍は当然ながら南北から迂回包囲を目指した。しかしこの動きをみたソ連軍は市街に騎兵1個軍団のみを残し、回廊部分に撤退していた。 今ターン、この回廊に撤退した騎兵軍団、…

第30ターン 枢軸軍を鍛える赤軍

ソ連の平押しは北部、中央戦線では相変わらず手応えがなく、イリメニ湖南での浸透も、第38軍団の加勢ですぐに勢いを失った。 ブリザード地域の枢軸軍は放っておいても士気が低下するのだが、戦闘に勝利すると逆に上昇するため、下手な攻撃は枢軸軍の戦闘力を…

反撃の前にまず戦線を(第10ターン開始時)

オラニエンバウム包囲陣にはどうやら7個師団以上いるらしい。第41装甲軍団は包囲環内外から9個師団による攻撃を受けたが、精強装甲師団は包囲を崩さなかった。 ソ連軍AIは包囲環からの脱出や、戦力オッズ比で勝てそうなところでは積極的に反撃を仕掛けてくる…

第4ターン 北部戦線(プスコフ陣地包囲戦)

【フィンランド】 北部カレリアン軍所属の第6、第7軍団、南部カンナス軍所属の第2軍団の一部が、第4ターンから行動できる。 ソ連軍は1へクスずつ間隔を空けて強力な師団を配置しており、その中間はNKVDと陣地部隊のみであった。フィンランドも戦の常道である…