Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

戦車

第57ターン 中央、南部戦線(かく乱するグデーリアン)

燃料の無くなった戦車は悲しいもので、第4軍団、第44軍団、同盟各国軍部隊の猛攻と各国空軍の地上支援もあり、ドネツの赤軍戦車集団は次々と降伏していった。 この殲滅戦によりT-34やKV-1、西側援助戦車など約800輌、軽戦車600輌以上が撃破、または捕獲され…

捉えた戦車集団(第57ターン開始時)

戦車軍団14、旅団5を中心とするドネツ包囲網は解囲されなかった。ようやく新生戦車集団主力を捉えたのだ。この包囲網には第11軍、第37軍司令部も含まれているが、まだ独立した「戦車軍」は編成されていないようだ。 戦線が薄いボグチャル西方の第44軍団、イ…

第56ターン 南部戦線(再びドン河に達す)

再三包囲網を突破され、東方への進撃速度が危険なほどスローダウンした南方軍集団。クリミアではようやく敵戦線を東西に分割したがセバストポリ北方には大軍が陣取り、攻略には手間取りそうだ。 7月9日、陸軍総司令部は軍集団司令官をクライストルントシュテ…

第24ターン 中央戦線(戦火の止んだ1週間)

独ソ開戦以来、ソ連の心臓部目指して突き進んだ中央軍集団は、おおよそその目的を達成し、ロシアの厳冬に備えた塹壕構築に専念している。ただ地面の凍結レベルは中程度の3となり、なかなか要塞レベルは上がっていない。 今ターンは、北方軍集団との境界付近…

第4ターン 北部戦線(プスコフ陣地包囲戦)

【フィンランド】 北部カレリアン軍所属の第6、第7軍団、南部カンナス軍所属の第2軍団の一部が、第4ターンから行動できる。 ソ連軍は1へクスずつ間隔を空けて強力な師団を配置しており、その中間はNKVDと陣地部隊のみであった。フィンランドも戦の常道である…

第3ターン 南方戦線

テルノーピリとロブノ、最後に残っていた国境付近の包囲網は全て蹂躙され、戦車3、機械化3、狙撃4、山岳2、騎兵1個師団の計13個師団が殲滅された。 その結果、ソ連軍はこの地域だけで1414両のAFVを失ったとのこと。 第1装甲集団は止まることなく、総崩れにな…

個性豊かな支援部隊

良く知られた各師団以外にも、重要なわき役たちも楽しめます。工兵大隊、突撃砲、88mmを備えた自動車化対空砲など一般的な補助部隊の他にも、無くてはならい部隊、マニアックな部隊がたくさん登場します。 ・第900教導自動車化歩兵旅団 Panzer Gruppe Guderi…