Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

ポロツク陣地繋がる(第5ターン開始時)

第4ターンから第5ターンにかけて、枢軸軍の戦力はほとんど変化なし。
ソ連軍は少しでも気を許すとどっと増える(400万人→430万人)
枢軸軍としては包囲に次ぐ包囲で、無限に補充される赤軍を次々に無力化していかないと決定的勝利どころではない。
 
イメージ 1
 
フィンランド戦線北部では、包囲の危険を感じてか、カレリア軍前の赤軍は姿を消した。ラドガ湖北の地峡で戦線を張ったのか?
 
プスコフ周辺では、第4装甲集団と第16軍が楔を打ち込んでおり、しかもこの楔は強力に連なっていて包囲できない。
ソ連軍はプスコフから撤退はしていないものの、戦線を少し上げざるを得なかったようだ。
 
嫌気が差すのがポロツク東でドヴィナ河にへばりつく赤軍陣地だ。1個騎兵師団が東へ脱出、東からは有力な3個師団が救援し、またしても孤立化を避けたのだ。
第3装甲集団は一体いつまでヴィテブスク周辺でドン詰まっているつもりなのか? 中央軍集団戦区では抜本的対策が急がれる。
 
南方では旧ジトーミル包囲網の孤立部隊を南から救出しようとする新たな部隊が第14装甲軍団の北に出現し、また南にも第11装甲師団東に有力な3個師団が行く手を阻んだ。
一見するとキエフ方面が手薄に見え、第6軍先鋒が辿り着きそうな勢いだが、偵察してみないと分からない。
 
イメージ 2
イメージ 3