Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

第5ターン損害&この頃の装甲師団

第5ターンでの損害は、南部の国境やジトーミル周辺等でソ連軍10個師団が除去されている。
 イメージ 1

 
第6ターン開始時、独ソ戦開始から1か月を経て、現在のCV(戦力)=25と最強である第7装甲師団の内訳を見てみた。
17個しかない「ドイツ装甲師団」の実装とは如何に?
 イメージ 2
まず、左側が41年b型装甲師団TOE(Table of organization and equipment=編成)である。
ただの41年型に比べ、41年b型は主力戦車チェコ製で比較的数が多く、若干強力になっている。各装備を青の丸数字で記載した。
 
 ① 装甲車
 ② 軽装甲車
 ③ 自動車化歩兵分隊
 ④ 工兵分隊
 ⑤ オートバイ分隊
 ⑥ 機械化歩兵分隊
 ⑦ 対戦車銃
 ⑧ 機関銃
 ⑨ 軽迫撃砲
 ⑩ 迫撃砲
 ⑪ 対戦車砲
 ⑫ 榴弾砲
 ⑬ 野砲
 ⑭ 重歩兵砲
 ⑮ 歩兵砲
 ⑯ 自走対空砲
 ⑰ 対戦車ハーフトラック
 ⑱ 機関銃ハーフトラック
 ⑲ 迫撃砲ハーフトラック
 ⑳ 中型自走対空砲
 ㉑ 軽戦車
 ㉒ 中戦車
 ㉓ 支援戦車
 ㉔ 支援部隊
 
それに対し、右側の画面が第7装甲師団で、オレンジ枠で囲ったのが全体のTOE充足率93%(92%使用可能)。
下の方の赤枠は、簡易ユニット表示欄にしか出てこない「兵員数」「砲数」「AFV数」をまとめたものだ。
289両の戦車があるわけではなく、装甲車、自走砲、各種ハーフトラックを含んでいる。
 
41年b型装甲師団の標準編成に対し、どのような装備を持っているのかをオレンジ丸数字で示した。
最も戦力の充足した第7装甲師団でも4号戦車は支援戦車として短砲身が26両で、チェコ製の35(t)、38(t)が多くを占めている。
 
 ㉑ 軽戦車 71    → 2号C型戦車 48 (67%)
 ㉒ 中戦車 157  → 38(t)E戦車 54、38(t)戦車 107 (102%)
 ㉓ 支援戦車 30 → 4号e型 14、c型 12 (86%)
 
ちなみにCV上位6位までは、すべてチェコ製戦車を中戦車を主力とした41年b型装甲師団だった。
これはまだ3号戦車の生産配備が追い付いていないという事もあろうが、如何にこれら戦車の完成度が高かったのかを示しているだろう。
ドイツ軍は開戦以来、全装甲師団の戦車数を上回る敵戦車を撃破、または捕獲しており、その内T-34部隊も出てきそうだ。