Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

第13ターン 南方戦線(伸びる補給線)

ドニエプル上流域の掃討を終えた第17軍団が前線に急ぎ、第6軍は元の4個軍団体制に復帰している。クルスクは騎兵2個師団と空挺1個旅団が立てこもるところを難なく包囲し、ハリコフはこれまた騎兵師2個、空挺旅1個を包囲した。ハリコフ周辺では狙撃師団が後退戦闘を続けたが、第17軍の2個軍団により挟撃、潰走した。
 
パルチザンの活動が徐々に本格化してきた。FBDが転換中の基幹鉄道が破壊されると前線の補給に大きな影響を及ぼす。
キエフの2へクス南東の鉄道が破壊され、FBDの鉄道転換は停止した(破壊されていない鉄道先端でないと転換できない)。
燃料が所要量の3割ほどに低下した第14装甲軍団は、ドネツ盆地侵攻を停止し、力を蓄えるしかなかった。
現在、南方ソ連が取りうる最も効果的な抵抗はパルチザンかも知れない。
 
第14装甲軍団は完全に停止したが、ドニエプロペトロフスクとサポロジェは陥落し、燃料の要らない歩兵部隊はまだ意気軒昂である。
第54軍団はとうとうペレコプ地峡に蓋をするところまで進出した。
当然ながら赤軍はできる限りのハイスタックで入口を塞いでおり、クリミア侵入には少し準備が必要となる。
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