Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

損害表グラフ(第9ターン終了時)

枢軸軍の損害は線形のまま増加しているのに対し、ソ連軍のそれはスモレンスクキエフ戦のため、ここ2ターンで傾きが著しく増加している。
ソ連軍は開戦時、約300個師団を動員可能だったそうだが、開戦2か月でその半分以上(178個師団)を失っている。
ただ、史実でもキエフとブリヤンスク、ヴィヤジマ包囲戦でソ連軍は120万人近い損害を受けることになる。
 
史実と大きく異なるのはドイツ軍の損耗かも知れない。恐らくスモレンスク戦が終了した時点だと、戦車部隊は3~5割程度の稼働率になったと思われるが、このプレイでは枢軸軍全体でAFVを836両しか失っておらず、当初の5330両からの損耗率は約16%に留まっている。
 
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