Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

目覚めた巨人(第2ターン開始時)

6月26日木曜日、巨人同士の戦いは5日目を迎えようとしていた。
枢軸軍の兵力はほとんど変わらないが、ソ連の人員は37.6万人から41.2万人に増加したことに注目。
第1ターンで半分近い17.8万人失っているから、開戦から21.4万人を動員したことになるのかな?
失礼しました。ソ連は376万人から17.8万人失い、412万人に増加の間違いです。。。53.8万人動員したようです。

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後攻のソ連軍は、第1ターン(6/22~6/25)では下手な反撃などせず、包囲網からの突破と戦線構築を優先したようだ。
 
この時点では、戦場の霧で敵ユニットはあまり見えていない。航空偵察で、地上部隊が動き出す前になるべく前線の敵情を探る必要がある。
孤立、補給切れしたユニットに関しては、敵味方問わず(見えていれば)赤枠で囲まれている。
 
北方ではリガの南西に取り残された2個機械化軍団が、クールラント半島の防御線と連結し、リガを通じて補給路を確保してしまった。ドイツ軍は、史実よろしく装甲部隊のドヴィナ渡河を急いだが、リガ直接攻撃の失敗により、大きな敵支配地域を後方に残してしまった。
 
カウナス北方、ミンスク西の巨大ポケットは自陣営に連結することができず補給を絶たれたため、それぞれ縮小している。
 
南方に包囲された強力なソ連5個師団(第8、第10戦車師団、第41、45狙撃師団、第3騎兵)は、補給切れで戦力低下してはいるが、残敵掃討と決めつけての応急攻撃(MPを節約した攻撃)ではなく、陣地攻撃(MP消費の大きい本格的な攻撃)でないと除去できないだろう。
 
ハンガリーの一部部隊は第2ターンから越境できる。ルーマニアと第11軍はこのターンまでは行動できない。
 
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