Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

祖国防衛 ー WITE2 ソビエト側 AAR_32 第166ターン

T166 - 3/4/2021 8:25:07 AM

loki100(主)

 

1944年8月26日

 

第162ターン

1941年の国境に到達した結果、私の補給網はより脆弱になり、集積所の位置、鉄道先端、トラックプールのトレードオフにより慎重になる必要があります。

このターンではソ連軍全体が休息し(一部のユニットは長距離移動しましたが)、私は鉄道修理を最優先するために全てのスーパー集積所を解散しました[1]。

トラックの状況は問題ありませんが、目を光らせておく必要があります。バルト沿岸に修理済み鉄道網が存在しないことは短期的な問題ですが、戦闘部隊を予備に戻すこともできます(つまり需要を減らす)。

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第163ターン

8月初旬、ブルガリアが降伏し[2]、連合国は遂にノルマンディーを脱しました。

ソ連軍の夏期攻勢の第二段階は東プロイセンで始まりました。ドイツ軍の強力な防衛線(全てレベル3要塞)は、通常の歩兵/砲兵/大規模な航空攻撃によって破壊されました。

その後、十分に休息したソ連機甲部隊は、徹底した攻撃を行いました。

HG装甲師団を含む7個師団がアングラパ川周辺で切り離され、さらに8個師団がシッペンベル周辺で部分的に包囲されていました。どちらのグループも断固とした反撃によって救出されましたが、ドイツ軍が第2白ロシア正面軍への対処に予備を投入した場合、第1白ロシア正面軍に直面する防衛ラインを単に弱めることになりました。

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第164ターン

第2白ロシア正面軍は激しい反撃を受けながらも攻撃を再開し、迂回したHG装甲師団を蹂躙しました。レッツェンから後退したドイツ軍部隊は再び包囲され、ケーニヒスベルクは孤立しました。

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この時、第1白ロシア正面軍は準備の整ったドイツ防衛線を突破するという課題に直面しました。その結果、ソ連軍部隊は強固な拠点は迂回しつつ、2つの十分に強化された防御ラインを押し進み、戦争中で最も激しい戦闘が繰り広げられました。第4戦車軍と第1親衛戦車軍が突破口を開くために投入された時には、大きく前進できる余地が無くなっていました。

しかし、この攻勢はワルシャワを南に迂回し、ポーランド南東部で実施される第1ウクライナ正面軍攻勢と連携する事が可能であることを約束するものでした。

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南方では第3、第4ウクライナ正面軍の山岳部隊が、カルパチア山脈でドイツ軍防衛線と交戦し始め、第4ウクライナ正面軍(ルーマニア軍を含む)はドナウ渓谷に沿って前進してセルビア国境に達しました。

 

第165ターン

ドイツ軍の強力な反撃により第1白ロシア正面軍は失速し、側面の掃討に戦力を割かざるを得なくなりました。それでもデブリン(ワルシャワ南東60マイル)は攻略され、第4戦車軍の大部分はラドムワルシャワ南方60マイル)付近のヴィスワ川に橋頭堡を確保しました。

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第2白ロシア正面軍も現地で反攻に遭いましたが、攻撃側に大きな損害を与えました。

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順々に迂回した部隊を掃討し、アレンスタイン(ケーニヒスベルク南南西60マイル)周辺の森でドイツ軍戦線を突破するのにほとんど苦労しませんでした。

装甲部隊が存在する戦区を避けるという作戦上の選択により、着実に前進することができましたが、反撃のリスクは常に有りました。

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南方では、第3ウクライナ正面軍がカルパチア山脈への侵攻を開始し、第1ウクライナ正面軍は戦場で最も激しい航空戦を繰り広げながら攻勢を開始しました。

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第1白ロシア正面軍がデブリンでの突破に失敗したため、第1ウクライナ正面軍による攻撃は縮小されました。突破口の側面に強力なドイツ軍装甲ユニットが配備されていたため、第3親衛戦車軍は予備として保持されました。

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第166ターン

第1白ロシア正面軍は激しい攻撃を受け、一時的にヴィスワ川の橋頭堡を失い、ドイツ軍がデブリンを奪還しました。しかし今度はドイツ軍が過度に拡張し、第8親衛軍が橋頭堡を確保してラドムを占領しました。ドイツ軍戦線が再び破壊されたため、騎兵と戦車は南に進み、第1ウクライナ正面軍と合流しました。

補給線がひどく伸びていたため、第1ウクライナ正面軍は西への攻撃を維持するのに苦労しており、ルブリン地区のドイツ軍部隊を包囲するため北に移動しました。

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ルーマニアハンガリーの国境沿いでは第3、第4ウクライナ正面軍が補給難で前進を阻まれていましたが、徐々にハンガリー平原とブダペストに進出する為の態勢を整えていきました。

第2白ロシア正面軍は迂回済みのドイツ軍ユニットを掃討しつつ再編成したため、一時的に攻撃を中断しました。

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ドイツ軍の攻撃数(と相対的な成功)の為、ソ連軍の損失は非常に大きくなりました。

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マップ上の兵員数については、まだあまり変わっていませんが、支援ユニットの最後の集団をマップ上に持って来て、同時に狙撃部隊を予備に移しました。

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[1]ここで理想的なのは、NKPS/FBDの一部がそのターンに次の場所に到達することだと思います。この場合、次のターンには集積所は完全には機能しませんが、その次のターンには機能します。

[2]これはルーマニアが降伏した数ターン後のイベントによって発生します。ブルガリアは戦線ボックスに留まっているため、直接的な影響はほとんどありません。ただし、数ターン後には東セルビアバルカン半島戦線ボックスから解放され、マップ上に配置されます。