Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

祖国防衛 ー WITE2 ソビエト側 AAR_26 第131ターン

T131 - 2/19/2021 9:06:07 AM

loki100(主)

 

1943年12月25日

これでゲームは第131ターンまで来ました。余談ですが表示の問題(初期パッチのセーブにのみ影響します)を考えると、オリジナルのAARの画像を使うのが一番良い方法だと思いました。長く語られる「背景」ではなく、非常に短いターンからターンの記事にするほうが論理的です。

 

第126ターン

11月中旬、遂にソ連軍がサポロジェに突入し、激しい戦闘が繰り広げられました。以下は実際に交戦したソ連軍の部隊とその効果を示すものです。地形的に、基本は歩兵の戦いでした。

https://imagizer.imageshack.com/img922/27/EL5fkH.jpg

同時に、第1、第2ウクライナ正面軍は、第3、第4ウクライナ正面軍が後方の突出部を減少させる事を期待して、西を攻撃しました。これは、弱体化した戦区での便乗攻撃であり、第1ウクライナ正面軍の大部分は阻止されました。

https://imagizer.imageshack.com/img922/7397/6nXd5X.jpg

第127ターン

第1白ロシア正面軍は、ベレジナ川沿いの自軍の位置を有利にするために数ターン戦ってきました。このターン、西部正面軍がミンスクを解放することに成功しました。

https://imagizer.imageshack.com/img922/5424/qMlepM.jpg

第128ターン

ドニエプル屈曲部で漸く本格的な進展が見られました。西ウクライナに本格的に進出するためには、操車場とより良い鉄道を確保することが重要です。

https://imagizer.imageshack.com/img924/1004/1NVHRp.jpg

航空戦の結果は変動しやすくなっています。ルフトヴァッフェには経験値が比較的低い編隊もあり、数で圧倒すれば空から一掃することができます。しかし、たまにはこういう事もあります。

https://imagizer.imageshack.com/img922/4792/tyhjbw.jpg

第129ターン

戦線の大部分は停滞していましたが、北部と南部でかなり重要な出来事がありました。ドイツ軍はレニングラードでの私の前進にまだ抵抗していますが、ドヴィナ作戦と相まって、プスコフ周辺での彼らの地位は今や危うくなっています。この段階で、私はエストニア全体をカバーするクールランドポケットを夢見ていました。

https://imagizer.imageshack.com/img923/8448/n5Ah3C.jpg

そしてウクライナでは、遂にドニエプルペトロフスクが陥落。これは110ターン頃から私の目標リストに入っていました。

第130ターン

ウクライナでは遂にドニエプル河の曲がりくねった戦いから3つのウクライナ正面軍を解放できたので、各正面軍の大規模な再配置を行いました。

https://imagizer.imageshack.com/img922/9525/Qmg9GS.jpg

第131ターン

マップ外のニュースとしては、西側連合軍が遂にイタリアを降伏させたことが挙げられます。

「穏やかな冬」とは、天候はほとんどが降雪/雪で、河川の凍結は6程度であることを意味します。そのため、よく守られた大河を横断するのは一大事ですが、ほとんどの移動は実際には容易です(深雪のペナルティが無いため)。

レニングラード方面のAIは簡単には諦めませんが、今回は更に激しい攻撃を受けずに済み、珍しく反撃することができました。これらはすべて、進んでは下がるというケースですが、少しずつ各ヘクスの支配権を獲得しています。

https://imagizer.imageshack.com/img922/1891/35rQLY.jpg

第1、第2バルト正面軍はいくつかの成果を上げ、AIはプスコフ-ダウガニピルス間の鉄道を奪還しましたが、私のZOCの影響を受けています。私が現在保持している路線は維持できると楽観しています。

https://imagizer.imageshack.com/img923/9288/O6Qo0B.jpg

西部正面軍の大部分は、より強力なドイツ軍部隊に遭遇し始めたため、統合と再編成を行う事にしました。第1白ロシア正面軍は着実に前進し、南側を第2ウクライナ正面軍に引き継ぎました。

https://imagizer.imageshack.com/img922/4258/O0frwC.jpg

ウクライナではドニエプロペトロフスクの戦いの後、第3、第4ウクライナ正面軍が再編成されましたが、第1ウクライナ正面軍はジトーミル-ウィンニツァに向けて攻撃を再開しました。

十分な休息を取った第1ウクライナ正面軍は、かなり強固な防衛線を突破し、第2装甲師団の大部分を切り離しました(外側のポケットが持ち堪えるかは疑問ですが、内側のポケットを突破するのは難しいでしょう)。

これは戦術の重要な変更であり、最近まで私はより強力なスタックを回避してきました。私は現在、彼等を激しく攻撃しています-その結果、彼等は枢軸軍ターンでは遥かに弱体化し結果として反撃に直面する事が減少します。 私の論理では、強力な装甲師団が最前線にいる時に必要な部隊を全て持ち込んで叩くのがベストであり、後で必要に応じて攻撃することでは有りません。

1944年のTOEでは、私は度々選択的にこれを実施し、実際に強力なユニットを叩いてそこから突破口を広げていきます。

https://imagizer.imageshack.com/img924/4932/vHkDct.jpg

陸上損害:現在はほぼ1対1になってきました。

https://imagizer.imageshack.com/img922/8827/JtIXTq.jpg

航空戦でさえも、より均等になってきていますが、配分をどうするかは非常に注意しています。私がやっているのは、ある航空軍の損失が閾値に達したら地上支援をオフにすることです。利点としては、徐々にパイロットの平均経験値が上がっていき、大損害を喫した航空群を比較的少ない人数で予備に戻して再訓練できることです。

https://imagizer.imageshack.com/img922/9657/hcN3wu.jpg

戦闘序列画面。私の軍は恐らく効果的に補給できるだけの規模です。実際には、西方に移動して補給線が伸びてきたら、少し減らしたいと思っています。見ての通り予備は実質的に空です。

https://imagizer.imageshack.com/img924/4695/b9duf4.jpg

予備を減らした理由の1つは、フィンランドをできるだけ早く戦争から追い出すと決めたからです。兵力増強の一部はスクリプトの自動的な部隊移動ですが、多くは自発的に戦力を(訳注:マップ外の「北部戦線」に)増強しています。レニングラード周辺の広い範囲を支配下に置けば、フィンランドはかなり早く崩壊するでしょう。

相対する「フィンランド戦線」でAIが何を配置しているかは分かりません。必要以上であることは承知していますが(過剰な戦力でVPを獲得しています)、彼等の基準兵員数を超えるような、完全な諸兵科連合の軍に相当するものがあるとは思えません。

https://imagizer.imageshack.com/img922/807/NDeePT.jpg