Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

祖国防衛 ー WITE2 ソビエト側 AAR_21 航空戦への脱線

Digressing to the air war - 2/10/2021 11:17:33 AM

loki100(主)

 

航空戦

元の記事がかなり長くなってきたので、これを別の記事に分割することにしました。

Red Lancerさんがゲームの仕組みについて説明したばかりなので、ここでもそのアプリケーションに焦点を当てます。

私が航空戦のについて言えることは、VVS(ソ連空軍)は私が必要としている事をやってくれているということです。問題は(以下のように)私の損失は、パイロットと最新の飛行機の両方でほとんど補完できないことです。私は週に225人のパイロットしか訓練していないので、現実には航空群(Air Group)は大きな損失を出し、訓練していないパイロットをピックアップし、彼等を訓練するために予備に送る必要があります。もし私が訓練を受けたパイロットを持っていなければ、部隊はその損失を訓練されていないパイロットに置き換えることになります。

幸いなことに、私は少しベルトコンベヤーシステムを導入していますが、私の航空ユニットの想定容量と比較して、ほぼ1,000人のパイロットが不足しています。従って週に500人以上を失うことは、私が問題を解決するのに実際には役立っていません。

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私はいくつか親衛航空群(現段階では76個)を持っていますが、その中には+5の士気ボーナスがあり、それがより良い経験値に繋がっています。親衛航空群の獲得プロセスはWiTE1とは全く異なります。

下記では新しいCR(指揮官報告画面)とその機能の一部を表示しています。 WiTE1/WiTWをお持ちの方は基本を理解できますが、最初の原則から作り直され、今では遥かに柔軟になっています。ここではマップ上または予備にある親衛航空群のみを選択しました(「北部戦線」にいくつか存在しますが、それらを扱うことはできません)。

私が代替パイロットを訓練している間、何人が予備(SR)にいるかに注意してくださいー予備のほとんどの部隊は、訓練のために旧式の”I”シリーズ戦闘機を与えられています(私の近代的戦闘機の損失は、この段階で生産量を上回っています)。

最後の小ネタですが、地上攻撃用に訓練された戦闘爆撃機部隊がいくつかあります(戦闘機ではなく爆撃機)。時間が経てば、これらは益々素晴らしくYak-9Tを使用するようになるでしょうが、今の所ほとんどの部隊はロケット弾を搭載したタイプを使用しており、私は地上支援ではなく妨害に使用しています(彼等はあまり装甲を持たないため、その役割だとIL-2よりも多くの損失を被ります)。妨害は部隊の移動に影響を与えるためではなく(ここは1944年6月のフランスではありません)、ドイツ軍の補給網を更に悩ませるために有用です。

私は長距離航空司令部の重爆撃機を使用して、ドイツ軍の後方にある主要な操車場を爆撃しています。それらは重要な集積所でなければならず、操車場に損傷を与えることにより集積所の容量を減らします。これは恐らく1941、42年にドイツ軍が前進している際にはもっと役立つであろう有用な任務でしょうが、私はこれらのタイプで攻撃する為に多くの物を欠いています。

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以前の投稿で、地上支援が報われるかどうかをどうやって知るのかという質問がありました。多くの過程が示されている1つの戦いを見てみましょう。最初の注目点として、私はチャンスを掴んでいなかったため、これは少ない例ではありません(後になってからは、明らかに地上支援で有利になったという勝利があります)。

WiTE1/Wの場合と同様に、戦闘報告を展開するオプションにより、戦闘の開始時に枢軸軍に1124の陸上装備を持ち、私の空軍力により125個が破壊/損傷/混乱したことが分かります。

WiTE2には、地上支援機が存在することで、直接打撃に加えて追加の混乱が発生するというルールがあることに注意してください。 これは敵の爆撃機があなたの部隊上空を飛行していることによる混乱と、指揮統制の喪失を反映しています。あなたが大敗北しているように見えても(1941年のソビエトプレーヤーのように)、地上支援に固執する理由があります。

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ここでのプレイの順序を覚えておいてください。地上支援が最初に実行され、これらの装備はいずれも残りの戦闘に参加しません(もちろん勝敗決定のために考慮されることはありません)。

”10%”の損害は良さそうですが、私は彼等が差し出した軍団を爆撃できたのでしょうか? 詳細を知りたい場合は「ground losses」タブを開いてみましょう。 WiTWをお持ちの方は、ご存知のはずです。

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さて、私は彼等の軍団だけでなく、もっと価値あるものも攻撃しました。ドイツ軍は多くの戦車を持っておらず、7台のIV号戦車は既に活動を停止しています。私の地上支援は砲兵を激しく攻撃し、42門の対戦車砲と火砲部隊を戦闘から除外しました。

砲兵は戦闘が段階的に進行する中で、長射程砲がまず発砲し、最後に近接戦闘が行われるため特に有用です。従ってそれら除外された火砲は、代わりにドイツ軍陣地に順調に到達する私の歩兵の多くを混乱させた可能性があります。

もしその辺りを続けて知りたい場合は、「ground combat」タブを見てください。ドイツ軍の装備が私にどのような損失を与え、どの範囲で損失を与えたかを示しています(その逆も)。 しかしここでは航空戦に集中しましょう。

明らかに私の戦闘機は代償を払っており、VVSで最も近代的なタイプでした。しかしFw-190に匹敵するものはありません。

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興味があれば、最後の画面でさらに詳しく説明します。重要な変数はパイロットスキルです。戦争のこの段階ではそれに匹敵する方法はありません。

私の損失が減少し始めると(1944年までは無いですが)、より良い航空機、より多くの勝利、より少ないルフトヴァッフェ妨害により、成功を積み重ねることができるため、非常に高いスキルの部隊を持ち始めます。A2A(空戦)に勝つことは、恐らく彼等の終焉を数週間遅らせるだけです。

また、ソビエトの戦闘機はシュトルモビク(護衛)に接近しているか、ドイツの戦闘機と直接交戦するためにCAPの形態で呼び出されていることに注意して下さい(哨戒)。哨戒隊はより高い高度で戦闘ゾーンを飛ぶため、わずかなアドバンテージが得られます。

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そこで質問に戻ります。以上が地上支援がそれだけの価値があることを私が知っている方法ですが、同様に私は高い代償を払っています。これらのソビエト戦闘機部隊は士気が低く、質の悪いパイロットで埋め尽くされる可能性があります。その場合は予備に戻って訓練する必要があります(AIアシストルーチンが自動的にこれを行います)。幸いなことに、彼等の交代要員が次のターンの為に既に当地の空軍基地に飛んでいます。