Decisive Victory

War in the East (Matrix Games) AAR

第74ターン 北方の激戦

地面が凍結し、枢軸軍は攻勢を再開した。降雪で凍結レベルが1の為、移動力が若干劣るがほぼ晴天時と同様の行動が可能。

ベロエ湖から北では付近に鉄道が無く、両軍とも兵站が厳しくなっている。オネガ湖、ベロエ湖間で戦線が短縮できており、東方には都市が無いため、フィンランド軍を大きく前進させるつもりはない。ここでは隣接する敵部隊を取り敢えず駆逐して常に弱体化させておけば、他戦線にも関節的に貢献できる。
カレリア軍とカンナス軍はようやく再構築された敵戦線(独立第7軍)に対し、全面攻撃を仕掛けた。赤軍は脆くも崩壊し、唯一生き残った第67狙撃師団を包囲するため、第27装甲師団はコヴジャ川を渡河した。

ベロエ湖の南ではチェレポヴェツの奪取を目指し、第16軍支援のもと第4装甲軍が南北から包囲にかかる。ここでも敵の壊滅/潰走率は高く、戦線は崩壊しかけた。しかしヴォログダ方面から鉄道を利用して配置された予備が思ったよりも多数存在し、突破は失敗した。

第9軍はイヴァノヴォに圧力を掛けつつ、泥濘期に包囲していたウラジーミルの狙撃師団を排除、占領した。
南方では兵站線が追いつくのを待ち、ブリザードに備えて装甲部隊が再編成を行っている。

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